カテゴリー別アーカイブ: FAQ

Q:VMware vSphere Replication 1.0の機能制限は?

● パワーオンしたVMの仮想ディスクにフォーカスをしている -ISO, フロッピー・イメージはレプリケーションできない -パワーオフ/サスペンドVMはレプリケーションできない -クリティカルでないファイルはレプリケーションできない 例:ログ、Stats、スワップ、ダンプ等 ● vSphere Replicationは仮想デバイス・レイヤーで利用可能 -スナップショットはレプリケーションできるが、VMは壊れたスナップショットもリカバリーする -フィジカルなRDMはサポートしない -FT,リンクド・クローン、VMテンプレートはサポートされていない

Q: VMware vSphere 5.0 FT(Fault Tolerance)でのVMのリクアイアメントは?

A: FTを自動で配置するにはVMコンフィグレーションでいくつかの制限があります。 ●サポートしていないデバイスとコンパチブルでない機能はVMと関連させることはできません。 ●VMはシック・プロビジョンでのバーチャルRDMまたはVMDKファイルにストアする必要があります。 ●VMファイルは共有ストレージにストアされる必要があります。 ●VMはシングルvCPUのみにコンフィグレーションする必要があります。 ●VMはサポートされているゲストOSで稼働している必要があります。これらのサポートされているOSはVMware Knowledge Baseで確認することができます。

Q:VMware vSphere 5のFDM(Fault Domain Manager)はどんな働きをしますか?

Q:VMware vSphere 5のFDM(Fault Domain Manager)はどんな働きをしますか? A: vSphere 5の新機能の1つとして、vSphere HAは完全にコードを書き換えて発表されました。vSphere HAの以前の技術をリプレースするのがFault Domain Manager、またはFDMと呼ばれる新規ホスト・エージェントです。このエージェントは、ホストまたはVMがフェイルした時に保護されたVMをリスタートさせるというミッションを持って、ホストの利用可能度と保護されたVMのパワー状態をモニターします。

Q:どのESXiコマンドがカーネル・パニックを引き起こし、PSOD(Purple Screen of Death )になりますか?

Q:どのESXiコマンドがカーネル・パニックを引き起こし、PSOD(Purple Screen of Death )になりますか? A:vSphere 5の完全に書き換えられたvSphere HA クラスタリングの機能を検証するする方法の1つはクラスタを作成し、それからそのメンバーの1つをフェイルさせることです。ハードな故障ほどベストなテストで、ホスト・フェイルの最も可能なシナリオをシミュレーションします。

VMware vSphere PowerCLI FAQ

VMware vSphere PowerCLIはユーザがvSphereの仮想マシン(VM),ネットワーク, ストレージ、ゲストOSの管理をサポートするためのコマンド・ライン・ツールです。 VMware vSphere PowerCLIはvSphereAPIとコミュニケーションするためにPowerShellを使用して、管理タスクを早く、スケジュールを簡単にすることができます。