カテゴリー別アーカイブ: 設定

VMware vCenter Converter: V2V と P2V マイグレーション

VMware vCenter Converterを使用してのP2V、V2V変換 VMware Converter Standaloneを使用してVMを変換することは難しいことではありません。メイン・プログラム・インターフェイスから「Convert Machine」を選択し、変換したいソース・タイプを選択します。ユーザは現在の物理マシン、他のVMware環境で現在稼動するVM、Hyper-Vサーバ、別のハイパーバイザで作成されたバックアップ・イメージ間で選択することができます。

VMwareネットワーク・パフォーマンスに関する5つのヒント

VMware vSphere インフラで、 VMwareネットワーク・パフォーマンスを最適化させることは重要なことです。費用を抑えてVMwareネットワーク・パフォーマンスを最適化できる一般的な5つの手法を紹介します。 #1: バーチャル・スイッチでトラフィックシェーピングを使用 デフォルトでは仮想マシン(VM)はネットワーク・インターフェイスですべての帯域幅を使用することができます。制限が無ければいくつかのVMが利用可能な帯域幅をすべて使用することで、他のVMのパフォーマンスに悪影響します。

VMware災害復旧(Disaster Recovery)計画の設定

確かなVMwareの災害復旧(DR:Disaster Recovery)計画は停電時にどの様にファイルオーバし、ワークロードを回復させるかを明確化することで企業のデータとビジネス・オペレーションを守るためには重要なことです。仮想化にとって物理サーバ間を仮想マシン(VM)をシームレスに移動できることで斬新な災害復旧計画を立てることができます。今日VMをオンラインで高速にバックアップできる多くのVMwareDRツールがあります。しかしそれらのツールはIT責任者が現実的なビジネス・ゴールの設定を忘れ、綿密な計画とテストが無ければ、価値の無いものになってしまいます。

VMware ESXi syslog設定を中央管理ログへコンフィグレーション

ユーザのデータセンターでのトラブルでESXi syslogメッセージを損失する前にログを中央管理にVMware ESXi設定を変更することは単純な処理です。デフォルト設定を変更していなく、ホストがトラブルに遭ったり、再起動したりした時には重要なログ情報は無くなってしまいます。 ESXi syslogプリファランスの検索と変更 2つの方法でvSphere ClientクライアントからESXi syslogメッセージをアクセスすることができます。選択したホストの「Eventstab」はログされるすべてのイベントを表示します。インターフェイスからログ・メッセージをオープン後に関連するイベントを含む詳細が確認できます。それにより何が起こったかを確認できます。

VMware ESXi syslogイベントをリモートLinuxサーバへの保存方法

VMware ESXi syslog イベントをリモートのLinuxサーバにストアすることは災害時には役立ちます。 例えばセキュリティ侵害が起こったときに、何が悪かったのかを分析することは重要なことです。VMware ESXiはネットワーク・インターフェイスの状況やSAN(Storage Area Network)への接続の変化などの重要なイベントの情報をsyslogへ記録します。これらのESXi syslogイベントを検証することで、ユーザの仮想環境での問題を調べることができます。

VMware ESXiのネットワーク・タイム・シンクロナイゼーション

仮想インフラでは依存するサービス同様に同じスケジュールでサーバを保持するためにネットワーク・タイム・シンクロナイゼーション(同期)は非常に重要です。VMware ESXiホストにはvSphereクライアントを使用してNTP(Network Time Protocol)シンクロナイゼーションを導入することができます。 ESXiホストで時間に同期を取ることは多くの理由があります。例えばAD(Active Directory)を導入した場合、ユーザは適切な同期をするタイムが必要になります。またスナップショットを作成、レジュームする時はタイムを一致したものとする必要があり、それはスナップショットがサーバ状態のその時点でのイメージを取るからです。ネットワーク・シンクロナイゼーションをvSphereクライアントで設定することは簡単なことです。

IPv6とVMware ESXiネットワーク

● VMware ESXi上でIPv6をエネイブルにする デフォルトではESXiを管理するのに使用されるネットワークの「management VMkernel port」ではディセイブルになっているので、マニュアルでエネイブルにする必要があります。VMware ESXi ホストの「Configure Network」スクリーンから「Pv6 Configuration 」オプションを選択し、それから「Enable IPv6」を選択します。IPv6は自動コンフィグレーションを使用するので、ネットワークの他へ接続するにための必要な情報を検知します。

VMware vSphere 5アップデート/インストール参考サイト【VMware vSphere 5】

VMware vSphere 5アップデート、インストールする際の参考サイトです。 VMware Compatibility Guide(互換性チェックサイト) ・古いサーバの場合、VMware vSphere 4.1までしか対応していない場合もあります。

Active Directory統合のためのVMwareユーザ・アカウント設定

ESXiではユーザは認証とホスト管理用にカスタムなVMwareユーザ・アカウントを追加することができます。もしActive Directory(AD)を使用している場合はvSphereのESXiホスト・ロールにADユーザ・アカウントへ接続することができ、それにより2つの違ったロケーションからアカウントを管理する必要がなくなります。

仮想マシンサイズ制限【VMware vSphere 4.1】

VMware vSphere 4.1 ブロックサイズ1MBの環境時にVMFS3上に仮想マシンを作成する場合 256GBを超えるサイズを設定するとエラーとなります。 ①257GBと入力 ②警告画面を表示 ③256GBまでしか次の画面に進むことができません。 ブロックサイズ2MBの場合、512GB ブロックサイズ4MBの場合、1024GB ブロックサイズ8MBの場合、2048GB という制限があります。