カテゴリー別アーカイブ: vCenter

VMware vCenter Converter: V2V と P2V マイグレーション

VMware vCenter Converterを使用してのP2V、V2V変換 VMware Converter Standaloneを使用してVMを変換することは難しいことではありません。メイン・プログラム・インターフェイスから「Convert Machine」を選択し、変換したいソース・タイプを選択します。ユーザは現在の物理マシン、他のVMware環境で現在稼動するVM、Hyper-Vサーバ、別のハイパーバイザで作成されたバックアップ・イメージ間で選択することができます。

VMware vCenter Operations(パフォーマンス・モニタリング・バッジ)の概要

2011年3月に発表されたVMware vCenter OperationsはユーザのVMwareインフラのパフォーマンス・モニタリングを提供するvCenterパッケージの仮想化管理ツールです。 通常、仮想化管理者はその都度のパフォーマンス・モニタリング統計を理解し、相関させる必要があります。しかしVMware vCenter OperationsはvSphereインフラ全体に渡る統計的な観点を分析する複雑なアルゴリズムを使用します。この仮想化パフォーマンス・データを仮想マシン(VM)ツリーの各オブジェクトを3つの分かりやすいバッジ(badge)へ抽出します。

VMware vCenter Operations(仮想環境のシステムの健全性の監視ソフト)の導入手法

VMware vCenter Operationsは接続した仮想環境のデータを抽出して、パフォーマンスやキャパシティ等の観点からリソースの使用状況を解析、その結果をブラウザ上にグラフィカルに表示します。解析した結果はvCenter、データセンター、クラスター、vSphrere、仮想マシン単位で表示することが可能です。状態を色で分けて一目で確認できるようになっています。各表示結果をクリックすることで詳細な情報をドリルダウンで表示します。

VMware vSphere 5 のビッグ5 変更点 : 3. vCenterサーバとWebクライアントの改善

vCenterサーバとWebクライアントの改善 vCenterサーバがLinux仮想アプライアンスとしてディプロイが可能になりました。このアプライアンスはLinked Mode以外の通常のvCenterサーバ機能を保っています。Linked ModeはvSphereクライアント経由でアクセス可能です。 vCenterサーバは追加のWindowsサーバを必要としなくなり、それはDB2 Expressデータベースをパッケージしています。またOracle、DB2のみを外部データベースとしてサポートします。これによりvCenterサーバにはマイクロソフト製品を必要としなくなりました。