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よくある質問
お客様からお問合せの多い質問・トラブルについてお答えいたします

Veeam Backup & Replicationについてお客様からいただくご質問を、カテゴリごとのQ&A形式でご紹介します。
なお、ご購入後のより技術的な内容は、FAQサイト ≫技術ブログ ≫をご参照いただくか、
弊社お問合せ窓口 ≫へ直接お問合せください。

導入・製品

Q1

Hyper-Vには対応していますか?

A1

はい、2011年12月末までにリリース予定のバージョン6より対応します。

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Q2

vSphere4.1には対応していますか?
vSphere5には対応していますか?

A2

はい、対応しています。
vSphere5、4.1、4.0、Infrastructure3に対応しております。

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Q3

Standard EditionとEnterprise Editionの違いは何ですか?

A3

Enterprise EditionにはU-AIR(Universal Application-Item Recovery)と呼ぶ、バックアップデータからオブジェクトレベル(E-mail、データベースのレコード)のリストアが出来る機能が使用可能です。

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Q4

Veeam Backup & ReplicationをどのPCにインストールすればよいですか?

A4

WindowsPCを用意して頂き、そこにVeeam Backup & Replicationをインストールします。
Veeam Backup & ReplicationをインストールしたPCからESX(i)に接続して仮想マシンのバックアップを行います。
ESX(i)上の仮想マシン(Windows)にもインストールできます。

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Q5

Veeam Backup & Replicationのインストール要件は?

A5

WindowsOSでMicrosoft .NET Framework 2.0 SP1 以上がインストールされている必要があります。
詳しくはこちら ≫

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Q6

Veeam Backup & Replicationを仮想マシンにインストールすることは可能ですか?

A6

はい、可能です。仮想マシンでもインストール要件を満たしていれば問題ありません。

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Q7

エージェント導入が必要ですか?

A7

いいえ、ユーザがESX(i)、仮想マシンにエージェントを導入する必要はありません。

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Q8

バックアップスケジュールを設定できますか?

A8

はい、設定できます。時間指定、曜日指定、月指定の他、指定時間毎や指定日(第1週の水曜日等)の設定が可能です。
また、除外設定も可能です。

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Q9

ディザスタリカバリ(障害復旧)に使用できますか?

A9

はい、使用することができます。
Veeam Backup & Reokicationのレプリケーション機能を使用することで障害復旧が可能です。

例)ESX(i)(A)で障害発生時にESX(i)(B)にレプリケーション(複製)しておいた仮想マシンを電源ONすることで復旧
※レプリケーション(複製)しておいた仮想マシンを電源ONする作業はユーザーがマニュアルで行う必要があります。
ディザスタリカバリ構成について ≫

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Q10

ファイルレベルでのリストアは可能ですか?

A10

はい、可能です。(Windows系、Linux系、Macに対応しています。)
サポートしているファイルシステム
・Windows-NTFS、FAT、FAT32
・Linux-ext2、ext3、ext4、ReiserFS(Reiser3 only)、JFS、XFS
・Unix-JFS、XFS、UFS
・BSD-UFS、UFS2
・Solaris-UFS、ZFS
・Mac-HFS、HFS+

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Q11

バックアップ先はどこが選択できますか?

A11

バックアップ先には、Veeam Backup & Replicationインストールサーバ、接続しているESXのローカルディスクが選択できます。 また、SAN、NAS、DAS、Linuxサーバもバックアップ先に選択可能です。但し、ESXiはバックアップ先として選択できません。

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Q12

バックアップ(レプリケーション)対象の仮想マシンは電源ONでもバックアップ(レプリケーション)可能ですか?

A12

はい、電源ON/OFFどちらでも可能です。

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Q13

アプリケーション実行中にバックアップは可能ですか?

A13

はい、バックアップ可能です。
バックアップする仮想マシンがWindows OSでVSS機能をサポートしているXP、2003、Vista、2008、2008R2、7であれば仮想マシン上でアプリケーションが起動中でもデータの整合性を保ったまま処理が可能です。

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Q14

ESXiはサポートしていますか?

A14

ESXiのライセンス版(VMware vSphere ESXi)のみとなりますが、サポートしています。
機能的な制限として、接続したESXiはバックアップのターゲット(格納先)には指定できない事が挙げられます。
リストア、レプリケーション機能に制限はありません。

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Q15

VMware vSphere Hypervisor(ESXi無償版)はサポートしていますか?

A15

VMware vSphere Hypervisor(ESXi無償版)は使用できません。
VMware vSphere EssentialsやVMware vSphere ESX(i)へアップグレードが必要となります。導入前の評価を行いたい方はVMware vSphere評価版をお使いください。

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Q16

Linux系OSの仮想マシンのバックアップは可能ですか?

A16

はい、可能です。
他にはWindows、Unix、FreeBSD、Solaris、MacOSがバックアップ可能です。

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Q17

SureBackupとは?

A17

バックアップしたデータから一時的に仮想マシンを作成してバックアップの整合性チェックを行う機能です。
Veeam Backup & ReplicationVer5.0以降で対応しております。詳しくはこちら ≫

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Q18

重複排除機能とは?

A18

同じデータ(ブロックレベル)のバックアップを省略し、ディスクスペースの削減と処理時間を短縮する機能です。
Veeam Backup & ReplicationVer4.0以降で対応しております。詳しくはこちら ≫

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Q19

インスタントVMリカバリとは?

A19

バックアップデータから直接仮想マシンを起動する機能です。このため、仮想マシンが停止してもわずか数分でどんなホスト上でも仮想マシンを再起動することができます。
詳しくはこちら ≫

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Q20

Veeam Backupに含まれているVeeam Backup EnterpriseManagerとはどんなソフトですか?

A20

Veeam Backup EnterpriseManagerを使用することでユーザはブラウザから複数のVeeamインストールマシンで作成したJobを管理(Jobの起動、停止)が可能です。
また、バックアップデータからデータベースのレコード単位、 Active Directoryのユーザー単位といったオブジェクトレベルのリストアを行う機能U-AIRを実行する際にも使用します。
詳しくはブログへ記載してあります。 ≫

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ライセンス

Q1

ライセンス体系はどのようになっていますか?

A1

Standard Edition(128,000円)とEnterprise Edition(198,000円)があり、
接続するESX(i)全てのCPUソケット数分のライセンスが必要となります。
Enterprise Editionはバックアップデータからオブジェクトレベルのリストアが可能です。
※VMware vSphere(ESX(i))にバックアップまたはレプリケーション対象の仮想マシンが存在しない場合ライセンスは不要です。

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Q2

CPUソケット数がわかりません。

A2

vSphere ClientからESX(i)に接続して「サマリ」タブのプロセッサソケットをご確認ください。

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Q3

下記構成の場合、Veeam Backupの必要ライセンスはどのようになりますか?
1.Veeam Backupを導入する物理サーバ(1CPU)
2.VMwareESX(i)を導入したバックアップ対象サーバ(2CPU)
3.VMwareESX(i)を導入したバックアップ対象サーバ(1CPU)

A3

ESX(i)のプロセッサソケット=CPUのソケット総数としてカウントする事になります。
従って、CPUソケット総数は『3』となります。

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Q4

CPUソケットごとのコア数はライセンスに影響しますか?

A4

はい、影響します。CPUソケットあたり7コア~12コアでは50%UPとなります。
(例えば standard版で2CPUソケット8コアのESX(i)サーバの場合、128,000円×2(cpu)×1.5となります。)

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購入サポート

Q1

代理店で購入可能ですか?

A1

弊社から販売、代理店を通しての販売どちらも行っております。

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Q2

電話サポートは24時間対応ですか?

A2

電話での対応は営業時間内(10:00~18:00)です。

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Q3

サポートの回数に制限はありますか?

A3

回数に制限はありません。

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Q4

製品のバージョンアップの際には別途料金はかかりますか?

A4

サポート期間内の場合、無償でバージョンアップをお客様自身で行うことができます。
また、弊社でもバージョンアップ作業(有償)を行っています。

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Q5

日本語対応していますか?

A5

ソフトのメニュー類は日本語には未対応です。日本語の製品ドキュメントをご用意しておりますので使用には問題ありません。

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Q6

導入支援は行っていますか?

A6

別料金となりますが、弊社にて設計、インストール、設定を行います。

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Q7

製品には初年度保守が含まれますか?

A7

はい、含まれます。

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評価

Q1

評価期間は何日間ですか?

A1

評価用ライセンスキーが発行されてから30日間となります。

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Q2

評価中のサポートは受けられますか?

A2

はい、ご利用いただけます。
質問の内容により、お時間を頂く場合がございます。
予めご了承ください。

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Q3

評価版に機能制限はありますか?

A3

評価版に機能制限はありません。
Veeam Backup & ReplicationV5 enterpriseと同等の機能が使用できます。

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Q4

評価するには何が必要になりますか?

A4

下記の環境をご用意ください。

1.Veeam Backupインストール用のWindows系サーバ(仮想マシンでも可)
2.VMware ESX(i)
※インストールするサーバについては、システム要件をご確認ください。
※インストールや設定方法については、インストールマニュアルをご確認ください。

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