特徴
モニタリング
・ESX / ESXiに対してエージェントレスのモニタリング
・複数vCentersをモニター可能
・複数VMsからデータストアまでの累計VM負荷を含むストレージ・モニタリング
・ハードウェア監視モニターとアラーム機能
・VMとホストの高負荷へのサーチ・エンジンとシングル・スクリーンでのレポート
・Veeam Business Viewを組込み可能
レポートスケジュール
・経過データをベースにHTMLとExcelレポートをスケジュールして生成
・アラームの粒度とモデルを多様なレベルで簡単に設定可能
・現状のモニタリング・フレームワークをさらに強化
・スパイクを発生するvCenterイベントに修正可能
・VM, ESXプロセス, VMコンソールにドリルダウンが可能
Veeam Business Viewとの活用
テクニカル・ビュー vs. ビジネス・ビュー
Busiess View利用利点
・ビジネス視点からユーザVMを管理
・企業全体でリソース・アロケーションとその利用の優先順位を決定
・VMスプロール管理
・自動VMカテゴリー化 とワークフロー
Veeam Monitor Free Edition の制限事項
・リアルタイムのデータのみ確認、また確認できる間隔は最大24 時間です。
・Disk I/O タブでの機能に制限がかかります。
・スケジューラー機能を使用してのレポートの作成ができません。
・一度に設定できるアラームは10 回までです。
・アラームのモデリング機能は使用不可です。(指定した期間のアラームの情報を取得します)
・仮想マシンとESX サーバーのプロセス情報が確認できません。