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Veeamの優れたバックアップ・レプリケーション機能
Veeamの代表的な機能をご紹介します。

Veeamの優れたバックアップ機能

Veeam が選ばれる理由を項目ごとに詳しくご紹介します。
  • レプリケーション障害時にも電源ONですぐ復旧できます
  • Linux対応バックアップ対象OSにLinuxも対応
  • 重複排除無駄なデータは保存しません
  • CBT変更のあった箇所だけを保存
  • VSSアプリケーションを止めずに保存
  • 増分のみ2回目以降のバックアップは少しだけ
  • 受賞歴VMware主催イベントでも認められた技術
  • インスタントVMリカバリバックアップデータからVMを直接起動
  • SureBackupバックアップが正確行われているか検証
  • U-AIRバックアップデータからオブジェクトを回復

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レプリケーション(複製) Veeamはレプリケーション機能を標準搭載しています。
この機能を利用して仮想マシンを他のESX(i)ホストへコピーし、電源OFFの状態で待機していれば、
障害が発生しても電源ONすることでサービスを継続することができます。

レプリケーション機能を利用すれば復旧が簡単

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Linux対応 Veeamのバックアップは、Windows以外にもLinux、Mac、UNIX、Solaris、FreeBSDに対応しています。
さらに、レプリケーションやファイルレベルリストアも可能です。

Veeamバックアップ対応OS

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重複排除(De-duplication) 重複排除とは、同じデータのバックアップを省略し、ディスクスペースの削減と処理時間を短縮する機能です。
バックアップでは重複排除したデータに対して圧縮を行い、バックアップデータとするので、容量が格段に少なくなります。

重複排除機能のイメージ

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CBT(Change Block Tracking) VMware vSphereのCBT機能を使用すると、変更したブロックの情報を保持し、次回バックアップ時に変更されたブロックのみを対象としてバックアップを行うことができるので、2回目以降のバックアップに大変有効です。

CBT機能を利用したバックアップ
CBT機能を利用したバックアップイメージ

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VSS(Volume Shadow Copy Service) Veeam はVSS機能を使用してオンラインのバックアップ、レプリケーションが可能です。
この機能を使用することで、対象の仮想マシン上でアプリケーションが起動中に処理を実行してもデータの整合性が保たれます。

VSSを使用したオンラインバックアップ処理のイメージ
VSSを使用したバックアップ処理のイメージ

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増分バックアップ Veeam は、初回にフルバックアップを行い、2回目以降はユーザーの設定により増分、又は差分データのみのバックアップを行うため、2回目以降のバックアップ処理時間を短縮することができます。

増分バックアップのイメージ
増分バックアップのイメージ

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インスタントVMリカバリ インスタントVMリカバリとは、
Veeamにより、圧縮と重複排除されたバックアップデータから直接仮想マシンを起動させることができます。この技術により、バックアップデータから本番ストレージにリストアする手間がなくなり、バックアップデータから簡単に仮想マシンをスタートさせることができます。
このため、仮想マシンが停止してもわずか数分でどんなホスト上でも仮想マシンを再起動することができます。

インスタントVMリカバリのイメージ
インスタントVMリカバリのイメージ

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バックアップ検証(SureBackup)
- Enterprise Edition(エンタープライズエディション)のみの機能
SureBackupはバックアップが正確に行われているか一時的にリストアを行い検証することができます。
ユーザの現状環境で利用可能なリソースを利用して、リカバリ検証プロセスを自動化して行い、
分離された環境内に仮想マシンを作成し、バックアップ・ファイルから直接に仮想マシンを起動させます。
仮想マシンをスタートさせ、OSをブートし、すべてが順調に稼動していることを確認することで、
ユーザはアプリケーションが適正に機能していることと、データに欠損がないことを検証できます。

SureBackupのイメージ
SureBackupのイメージ

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アプリケーション回復(U-AIR)
- Enterprise Edition(エンタープライズエディション)のみの機能
U-AIR機能(Universal Application-Item Recovery)とは、
バックアップデータからオブジェクトレベル(E-mail、データベースのレコード)のリストアが出来る機能です。
隔離された環境で、バックアップデータからあらゆるOS上で個々のオブジェクトを回復する。
間違ってレコードを更新、ユーザーが誤って重要なメールを削除するときなどの復旧機能です。

U-AIRのイメージ
U-AIRのイメージ

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Veeam Backup & Replication 主な受賞歴

VM world 2011 NEW TECHNOLOGY部門 最優秀賞GOLD AWARDVeeam Backup & Replication 6.0(※)は
VM world 2011において、2010年に続き、
NEW TECHNOLOGY部門 最優秀賞GOLD AWARD
を受賞しました。
※Veeam Backup & Replication 6.0の発売は2011第4四半期を予定しております。

Product of the Year Award賞米国TechTargetの「SearchStorage.TechTarget.com」部門が主催するコンペティションにおいて
「Veeam Backup & Replication」が「Backup and disaster recovery (DR) software and services 」部門で、 2010年製品の「Product of the Year Award」賞を受賞しました。

The 2010 Product of the Year 「Gold」賞米国Tech Targetの「SearchServerVirtualization.com」部門が主催する「Products of the Year」コンペティションにおいて
「Backup and Storage for Virtualization」部門で、The 2010 Product of the Year の「Gold」賞を受賞しました。
Veeam社は同部門では2年連続の受賞になります。

VM world 2010 Best of Show WinnerVM world 2010において、Best of ShowのWinnerに輝きました。

イベントに出展した200ほどの企業の中から、独立した審査チームが製品のレビューと評価を行い、革新性、価値、パフォーマンス、信頼性、使いやすさを基準としてWinnerを選出します。

VM world 2010 NEW TECHNOLOGY部門 最優秀賞GOLD AWARDVeeam Backup & Replication 5.0 Enterprise Editionは
VM world 2010において、
NEW TECHNOLOGY部門 最優秀賞GOLD AWARD
を受賞しました。
VMworld 2010 は、2010年08月30日~9月2日にサンフランシスコで開催されました。
CISCO、DELL、HP、IBM、intel、WYSE、EMC などの大手を含め、200ほどのIT企業が参加
VMworld 2010 会場
VMworld 2010 会場
VMworld 2010 会場入口
会場入口
VMworld 2010 Veeam社ブース
会場内 Veeam社ブース

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