インターネットに接続されていない環境でのEspressシリーズのインストールについて
EspressChartVer5.XとEspressReportver 5.Xをインストールするにはインターネットに接続した環境でライセンスキーの確認をする必要があります。
データセンタなどでインターネットに接続できない環境の場合には:
(1) インターネットに接続していないターゲットマシン( マシン1 )上に、評価版としてインストールします。
(2)インターネットに接続したマシン( マシン2 )から、下記のサイトに接続し、「ライセンスキー」、「ホスト名」か「IP」を入力後、製品版用の qblicense.jar を生成させます。
http://www.quadbase.com/register.jsp

最後の画面で”click here”をクリックするとqblicense.jarがダウンロードできます。
(3)マシン1に(2)で生成した qblicense.jar を古いqblicense.jarに置き換えます。
またEspressChartはVer5からEspressManagerという機能が追加されています。
EspressManager.batを使用されたときはEspressChartはCPUCheckNT.dllにPATHを設定します。
CPUCheckNT.dllはEspressChart/lib にあるかどうかとPATHの確認をお願いします。
実行環境において、何らかの理由でEspressManagerを使用されない場合は、ユーザがPATHを設定する必要があります。
