
EspressChart Serviceは無料でWebやブログ用に強力なチャートが作成できるWebアプリケーションです。
主な機能:
●スタティックとダイナミックなど多様なデータソース(データベース、テキスト、HTML テーブル, JavaScriptなど)からチャートを作成可能
●2D/3D bar, column, pie, line, stack and 100% percent column チャートをプロット可能
●チャート・ビルダ機能によりチャートを細かくカスタマイズ可能
●多様な展開オプション(チャート・リンク, HTML img タグ, JavaScript, email, blogs, Facebook, Twitter, …)

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EspressChartVer5.XとEspressReportver 5.Xをインストールするにはインターネットに接続した環境でライセンスキーの確認をする必要があります。
データセンタなどでインターネットに接続できない環境の場合には:
(1) インターネットに接続していないターゲットマシン( マシン1 )上に、評価版としてインストールします。
(2)インターネットに接続したマシン( マシン2 )から、下記のサイトに接続し、「ライセンスキー」、「ホスト名」か「IP」を入力後、製品版用の qblicense.jar を生成させます。
http://www.quadbase.com/register.jsp

最後の画面で”click here”をクリックするとqblicense.jarがダウンロードできます。
(3)マシン1に(2)で生成した qblicense.jar を古いqblicense.jarに置き換えます。
またEspressChartはVer5からEspressManagerという機能が追加されています。
EspressManager.batを使用されたときはEspressChartはCPUCheckNT.dllにPATHを設定します。
CPUCheckNT.dllはEspressChart/lib にあるかどうかとPATHの確認をお願いします。
実行環境において、何らかの理由でEspressManagerを使用されない場合は、ユーザがPATHを設定する必要があります。
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EspressDashboard(EDAB)はユーザの現状のインフラ投資を活用するようにデザインされています。またサーバ・サイド・アプリケーション・プロセスから分離が無く、Java EEアプリケーション環境に完全にディプロイされていています。EDABのアーキテクチャについては下記ののイラストを参照ください。

EDABサーバはアプリケーション・サーバ/サーブレット&JSPコンテイナ内でサーブレット・コレクションとしてディプロイされています。他のサーブレット/JSPはEDABサーバ(例:ファイル名、ユーザ情報、プリビレッジ/セキュリティ情報)へ接続し、情報を取得するサーバにディプロイすることができます。データベース・バッファリングは高速生成のための再使用される(ユーザ提供のパラメータ内で)レポート・データを可能とします。
EDABはシングル・サーバでもクラスタリング環境でもディプロイ可能です。クラスタリングで稼働中はロードバランサーはすべての入ってくるクライアント・リクエストをクラスター・メンバーにルートし、一方で共通のバックエンド・ファイル構造を維持します。この構成オプションによりEDABは数千ユーザでの高可用性でのディプロイのスケールが可能となります。
多くのサーバ・機能はブラウザ・ベースのインターフェイスでリモートから管理することができます。これにより管理者はWebブラウザを使用してどこからでもユーザ/グループの管理、サーバの構成が可能です。
エンド・ツー・エンドのセキュリティ管理:
EspressDashboardはレポート・ページとエレメント・レベルのセキュリティ同様にユーザ/グループのプリビレッジ管理を行うことができる強力なセキュリティ・フレームワークを提供します。EDABはレポート導入が拡大・変更するに従い自動でセキュリティを実施できるオーナーシップ・モデルを使用してレポート開発者にプリビレッジをバインドします。
ユーザはEDABでカスタムなセキュリティ・モデルやユーザ/グループを導入することができます。EDABはLDAPシステムにユーザ/グループで直接に導入し、関連データベースにストアーすることができます。さらにEDABはユーザがEDABアーキテクチャ内でカスタムなセキュリティ・モデルをプログラムで導入できるオープン・サーバ・エクステンションを提供します。プリビレッジを越えて、セキュリティ機能は公開されたダッシュボードを強力に実行されます
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★EspressChartの開発キット(Development license)には下記のコンポーネントが含まれます。
1) Chart API
2) Chart Designer
3) Espress Manager
4) Chart Viewer
Chart DesignerはChart Serverを必要とし、Chart Serverのユーザ接続数は1です。
開発キットは各開発用ワークステーションに必要ですが、CPU数には依存しません。
★EspressChartのサーバライセンス(Deployment license)には
Chart DesignerとHelpフォルダが含まれません。
Chart Serverのユーザ接続数は無制限です。
2CPUまでのCPUライセンスを含みます。
*CPU コア数(Dual、Quad)には依存しません。CPU数=Socket数です。
それ以上のCPUはそれぞれ追加CPUライセンスが必要です。
★EspressChartの基本パックは
EspressChartのサーバライセンスx1セット & EspressChartの開発キットx1セットの構成になります。

各コンポーネントの詳細は次のサイトを参照ください。
EspressChartテクニカルサイト
不明な点がありましたら(株)クライム ソフトウェア事業部までお問合せください。
Email : soft@climb.co.jp
Tel:03-3660-9336
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◆他のEspressReport ESスクリーン・ショットにリンクしています。
◆EspressReport ESの詳細は:
http://www.climb.co.jp/soft/espressreportes/
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