2010 年 2 月 21 日

EspressDashboardアーキテクチャとディプロイ

カテゴリー: Climb, Quadbase — タグ: , — admin @ 2:28 PM

EspressDashboard(EDAB)はユーザの現状のインフラ投資を活用するようにデザインされています。またサーバ・サイド・アプリケーション・プロセスから分離が無く、Java EEアプリケーション環境に完全にディプロイされていています。EDABのアーキテクチャについては下記ののイラストを参照ください。

EDABサーバはアプリケーション・サーバ/サーブレット&JSPコンテイナ内でサーブレット・コレクションとしてディプロイされています。他のサーブレット/JSPはEDABサーバ(例:ファイル名、ユーザ情報、プリビレッジ/セキュリティ情報)へ接続し、情報を取得するサーバにディプロイすることができます。データベース・バッファリングは高速生成のための再使用される(ユーザ提供のパラメータ内で)レポート・データを可能とします。

EDABはシングル・サーバでもクラスタリング環境でもディプロイ可能です。クラスタリングで稼働中はロードバランサーはすべての入ってくるクライアント・リクエストをクラスター・メンバーにルートし、一方で共通のバックエンド・ファイル構造を維持します。この構成オプションによりEDABは数千ユーザでの高可用性でのディプロイのスケールが可能となります。

多くのサーバ・機能はブラウザ・ベースのインターフェイスでリモートから管理することができます。これにより管理者はWebブラウザを使用してどこからでもユーザ/グループの管理、サーバの構成が可能です。

エンド・ツー・エンドのセキュリティ管理:

EspressDashboardはレポート・ページとエレメント・レベルのセキュリティ同様にユーザ/グループのプリビレッジ管理を行うことができる強力なセキュリティ・フレームワークを提供します。EDABはレポート導入が拡大・変更するに従い自動でセキュリティを実施できるオーナーシップ・モデルを使用してレポート開発者にプリビレッジをバインドします。

ユーザはEDABでカスタムなセキュリティ・モデルやユーザ/グループを導入することができます。EDABはLDAPシステムにユーザ/グループで直接に導入し、関連データベースにストアーすることができます。さらにEDABはユーザがEDABアーキテクチャ内でカスタムなセキュリティ・モデルをプログラムで導入できるオープン・サーバ・エクステンションを提供します。プリビレッジを越えて、セキュリティ機能は公開されたダッシュボードを強力に実行されます

2010 年 2 月 12 日

EspressChartのライセンス体系とアーキテクチャについて

カテゴリー: Quadbase — タグ: , — climb @ 12:38 PM

★EspressChartの開発キット(Development license)には下記のコンポーネントが含まれます。

1) Chart API
2) Chart Designer
3) Espress Manager
4) Chart Viewer

Chart DesignerはChart Serverを必要とし、Chart Serverのユーザ接続数は1です。
開発キットは各開発用ワークステーションに必要ですが、CPU数には依存しません。

★EspressChartのサーバライセンス(Deployment license)には
Chart DesignerとHelpフォルダが含まれません。
Chart Serverのユーザ接続数は無制限です。
2CPUまでのCPUライセンスを含みます。
*CPU コア数(Dual、Quad)には依存しません。CPU数=Socket数です。
それ以上のCPUはそれぞれ追加CPUライセンスが必要です。

★EspressChartの基本パックは
EspressChartのサーバライセンスx1セット & EspressChartの開発キットx1セットの構成になります。

各コンポーネントの詳細は次のサイトを参照ください。

EspressChartテクニカルサイト

不明な点がありましたら(株)クライム ソフトウェア事業部までお問合せください。
Email : soft@climb.co.jp
Tel:03-3660-9336

2010 年 2 月 11 日

nworks Management Pack for VMware (vSphere Ready)

カテゴリー: Veeam — タグ: , , , , — climb @ 12:57 PM

Microsoft System Center Operations Managerを活用したVMwareモニタリング

nworks MP(Management Pack)はMicrosoft System Center Operations Manager 2007に完全に統合されたVMwareインフラ(VI3 と vSphere)の分散モニタリングと管理を提供します。Microsoft System Center Operations Managerへ直接にVMwareインフラ、パフォーマンス、状態、キャパシティ、トポロジー、VMware vCenter™ イベントを表示し、ユーザのフィジカルとバーチャルなインフラに渡る共通のビューを提供します。

●共通管理コンソール:

特別な仮想化技術やトレーニングを必要とせず、System Center Operations Manager(SCOM)でのルーティンなVMwareインフラ・モニタリングを実行することができます。MP for VMwareはSystem Center Operations Managerのフルパワーを活用し、革新的なスレッシュホールド、ダッシュボード、アラート、レポート、詳細データを提供します。

●拡張性のあるソリューション:

nworks CollectorコンポーネントはVMwareインフラのエージェントレス・モニタリングを提供するため、ESXの安定性やパフォーマンスに影響を与えるエージェント・ソフトのリスクを削減します。nworksはVI APIを使用しているので、ハイパーバイザの新規バージョンやパッチによるエージェント再検証の必要がなく、ESXiをフルにサポートします。

●VMwareによる「VMware Ready Optimized」認定により、nworks MPはセキュアーで、安定性に富み、安全なソリューションとして認められています。nworks MP version 5.0では最新のvSphere機能をネイティブにサポートし、VMwareインフラと System Center Operations Manager間での確実な統合を可能としています。

●仮想化インフラ・リソースの先を見通してのモニター:

■CPUレディー・タイム、スワップファイル使用量、バルーン・メモリー等のバーチャル・マシン・メトリクス

■ファン・スピード、シャーシ温度、消費電力などの物理ESXホストのハードウェア・センサー

■HBA I/Oと待ち時間、スワップファイル・パフォーマンス、データストアー・スペースなどのESXハイパーバイザ・メトリクス

■DRS, HA, VM ディプロイ、ライセンス、権限管理、コンフィグレーションでのvCenterイベント

●エンタープライズ・レベルの拡張性とパフォーマンス:

nworks Management Centerは複数のCollector、自動的に分散したライセンスと必要なタスクのモニタリングを管理し、、最大のパフォーマンス引き出すロードバランシングをダイナミックに行います。

●300種類以上のVMware用メトリクスとエベント:

nworks MPはCIM SMASHハードウェア・センサー・メトリクス(温度、電圧、ファン・スピード)などの300種類以上のVMware用メトリクスとエベントの幅広いモニタリングが可能です。

●Version 5.0 での新規機能:

■VMware vSphere, vCenter v4.0 and ESX v4.0をフル・サポート

■nworks Management Center- Webベースのnworks Collector administrationインターフェースで集中管理

■License Server-ライセンスの集中管理と自動ライセンス分散

** nworks Management Pack for VMwareのサンプル・スクリーン・ショット **

nworks Management Pack for VMware の評価版申請について

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