2010 年 5 月 2 日

DBMoto7の主な新機能について

カテゴリー: HiT SW — タグ: , , , — climb @ 1:38 PM

DBMoto 7はCDC(Change Data Capture)とリアルタイム・データベース・レプリケーション・ソリューションの最新バージョンです。DBMoto7はエンタープライズ環境で要求される多重データベース間でのデータ同期、リモート管理、高度なセキュリティ機能などのオプション機能を取り揃え、レプリケーション結果のモニターと比較手法を準備しています。

■ マルチ・サーバ機能

DBMoto7では今までの2つのデータベース間のデータのシンクロナイゼーション(同期化)に追加して多重データ・ソース間でのシンクロナイゼーションを可能としています。

またDBMoto7はOracle RACのようなデータベース・クラスタ間でのレプリケーションのサポートと、さらにMicrosoft Windowsクラスタ環境での実行を確立しています。

これらの新たなサーバ機能は指定した遠隔地や複数の場所からのDBMotoのリモートでの管理・制御を可能としています。

■ データ管理のためのセキュリティ強化

DBMoto管理者はDBMotoのセキュリティ機能かMicrosoft Windows Integrated Securityを利用してファンクション・レベルでのオペレーションに関してマルチ・ユーザ・アクセスを管理することができます。

DBMoto7はソースとターゲット・データベースのテーブルへのアクセスを柔軟に管理・フィルタリングできる新規オプションがあります。

新たなメタデータの管理機能拡張が、バックアップ/リカバリ・オペレーション、ディザスタリ・リカバリ・プラン、データ・マイグレーションとアップデート/再インストールの簡素化をサポートします。
*レプリケーションの実行環境情報はメタデータ・テーブルに保存されます。

■ データ監査機能

DBMoto7はデータのレプリケーション前と後でのデータの比較・管理を可能としています。これにより、レプリケーションのデザインと構成の正確度を向上させることができます。
この新たなデータ監査機能により、ログ・テーブルに変更したデータのエクスポート、そのファイル・フォーマットの選択を可能とします。

■トランザクション・データ・レプリケーション用のデータベース・サポートを拡充

DBMoto 7はIBM DB2 LUWをソース・データベースとしたCDC(Change Data Capture)とシンクロナイゼーション用のトランザクション・ログ・ベースのサポートと、同様に基幹業務アプリケーションのデータ・タイプのサポートを提供します。

サポートするデータベースの拡充としてIBM DB2, Oracle, Microsoft SQL Server等からのNetezzaデータウェアハウス・アプリケーションをターゲット(複製先)としてのレプリケーションとCDC機能を追加しました。

さらに追加機能として、DB2 for IBM iのジャーナル入力の低減化、各種データベースでのXMLデータ・タイプのサポートがあります。

■GUIのカスタマイズ化

新規DBMoto Management Centerは各ユーザごとに簡単にGUIをカスタマイズが可能です。ウィザードと機能はそのままで簡単にナビゲーション・オプションを追加することができます。

2009 年 11 月 22 日

・DBMoto紹介プレゼンテーション

カテゴリー: HiT SW — タグ: , , , , , , , — admin @ 5:23 PM

■ DBMoto

詳細は: http://www.climb.co.jp/soft/dbmoto/

・DBMotoを活用したIBM iSeriesと他データベースとのレプリケーション

カテゴリー: HiT SW — タグ: , , , , , — admin @ 5:04 PM

DBMotoを活用したIBM iSeriesと他データベースとのレプリケーションについて:

■ プレゼンテーション:

DBMotoを活用したIBM iSeriesとマイクロソフトSQL Serverのレプリケーション紹介サイト:

・Veeam Backup & Replicationプレゼンテーション

カテゴリー: Veeam — タグ: , , , , , — admin @ 3:14 PM

■ Veeam Backup & Replication

Veeam Backup & ReplicationはVMware ESX serverに対応するバックアップとレプリケーションを組み合わせたエンタープライズ・レベルでのシングル・ソリューションです。Veeam Backup & ReplicationはVMwareに対する高速リカバリーが非常に簡単に行えます。

詳細は: http://www.climb.co.jp/soft/veeam/

2009 年 10 月 13 日

・DBMotoの価格について

カテゴリー: HiT SW — タグ: , , , , , — climb @ 2:35 PM

DBMotoのライセンス価格は:

1-1)ソースのデータベースの種類
1-2)ソースのデータベースが稼動するサーバのプロセッサー数
1-3)ソースのデータベースのプラットフォーム(Solaris,AIX, Windows等)

2-1)ターゲットのデータベースの種類
2-2)ターゲットのデータベースのプラットフォーム(Solaris,AIX, Windows等)
2-3)ターゲットのデータベースが稼動するサーバのプロセッサー数
2-4)ターゲットのデータベースが稼動するサーバ台数

のマトリックスで決められます。

Dual Core, Quad Coreを使用されるときはそれもご連絡下さい。
Dual Coreは1.3CPU, Quad Coreは2CPUとしてカウントします。

(注)iSeries(AS400)はサーバ数ではなく、PXXgroup番号(*)が必要になります。
(*)はP05からP50まであります。
OS/400 WRKLICINF CL コマンドを使用します。

メインフレーム(z/OS)の場合はMSU数が必要になります。

■ DBMotoの価格をご希望の方は下記サイトの最後
「Webでのお問い合わせ 入力フォーム>>」に情報を記してご連絡ください。

http://www.climb.co.jp/soft/dbmoto/

その場合はお名前、会社名、メールアドレス、お電話番号が必要になります。