StarWindは5月11日に Windows対応のFibre Channel over Ethernet (FCoE)ソフトウェア・イニシエータを発表しました。これによりIT管理者は標準のイーサネット上でファイバーチャネル(FC)ストレージにサーバ・アプリケーションを簡単に接続できます。それにより、VMware, Hyper-V, XenServerの仮想化環境でのユーザの投資を最大限に活用することができます。
Fibre Channel over Ethernet (FCoE) はイサーネット・ネットワーク上でのファイバー・チャネルのカプセル化です。これによりファイバー・チャネル・プロトコールを保持しながら、10Gイサーネットを活用することができます。
FCoEはイサーネット・ルーティング・スキーマから独立して、イサーネット上にネイティブにファイバ・チャネルをマップします。
FCoEイニシエータはFibre Channel-over-Ethernetクライアント・サイド・プロトコールを完全に実装し、QlogicやCiscoが開発したリモートのストレージ・アプライアンスに接続を可能とします。FCoEイニシエータのFCoE (Fibre Channel-over-Ethernet) サポートは標準のイサーネット・ネットワーク上のリモート・ストレージがどこに設置されているかは関係なく、接続を可能とします。FCoEイニシエータとFibre Channel-over-Ethernetを使用することにより、ユーザはまるでローカル・マシンにストレージ・デバイスがインストールされているように、デバイスへのフル・アクセスが可能となります。
Comments Off
EspressChartVer5.XとEspressReportver 5.Xをインストールするにはインターネットに接続した環境でライセンスキーの確認をする必要があります。
データセンタなどでインターネットに接続できない環境の場合には:
(1) インターネットに接続していないターゲットマシン( マシン1 )上に、評価版としてインストールします。
(2)インターネットに接続したマシン( マシン2 )から、下記のサイトに接続し、「ライセンスキー」、「ホスト名」か「IP」を入力後、製品版用の qblicense.jar を生成させます。
http://www.quadbase.com/register.jsp
最後の画面で”click here”をクリックするとqblicense.jarがダウンロードできます。
(3)マシン1に(2)で生成した qblicense.jar を古いqblicense.jarに置き換えます。
またEspressChartはVer5からEspressManagerという機能が追加されています。
EspressManager.batを使用されたときはEspressChartはCPUCheckNT.dllにPATHを設定します。
CPUCheckNT.dllはEspressChart/lib にあるかどうかとPATHの確認をお願いします。
実行環境において、何らかの理由でEspressManagerを使用されない場合は、ユーザがPATHを設定する必要があります。
Comments Off
Veeam Reporter 4.0はVeeam Reporter Enterprise の後継製品で、大企業から中堅企業までをサポートするレポート製品です。さらにインストールが簡単で、拡張性があり、ホスティング・クラウド提供者にはパーフェクトなソリューションです。
●エンタープライズ・レベルのレポーティング
Veeam Reporter 4.0はレポート・エンジンにMicrosoft SQL Server Reporting Services (SSRS)を採用しています。それにより下記のような利点があります。
・管理が簡単。
・幅広いクライアントサポート:
・拡張性
・SQL Server Expressでも使用可能
●カスタマイズ可能なダッシュボード:
この新しい、再デザイン可能なWEBユーザI/Fによりユーザ独自のダッシュボードをカスタマイズが可能です。
●パフォーマンスとイベント:
Veeam Reporter 4.0はキャパシティ・プラニング、チャージバック、トレンド・レポート、パフォーマンスからトラブル・シュートをサポートするためのvCenterからの過去のパフォーマンス・データを収集します。
●キャパシティ・プラニング:
今までの基礎的なレポート・パックに追加して、Veeam Reporter 4.0はキャパシティ・プラニング用の新規レポート・パックを含んでいます。CPU,メモリー、ストレージのみでなく、VMが増加した時に、過去のデータベースにしてリソースがどの時点で利用限界に達するかを測定することができます。
●コンフィグレーション管理:
Veeam Reporter 4.0はvSphere ESX4ホスト・プロファイル上でコンフィグレーション・プロファイルを提供します。Veeam Reporter 4.0はまたディストリビューション・スイッチ等のvSphere独自の機能をレポートします。
●変更レポートの改善(5W1H):
Veeam Reporter 4.0は監査情報としての変更したオブジェクトを含む、変更管理レポートを改善した形で提供します。この新しいデータ収集したレポートは仮想化環境で、コンフィグレーション変更による5W1H(何時、どこで、誰が、何を、どうした)についての情報を提供します。
■ Veeam Reporter 4 プレゼンテーション
Comments Off
DBMoto 7はCDC(Change Data Capture)とリアルタイム・データベース・レプリケーション・ソリューションの最新バージョンです。DBMoto7はエンタープライズ環境で要求される多重データベース間でのデータ同期、リモート管理、高度なセキュリティ機能などのオプション機能を取り揃え、レプリケーション結果のモニターと比較手法を準備しています。
■ マルチ・サーバ機能
DBMoto7では今までの2つのデータベース間のデータのシンクロナイゼーション(同期化)に追加して多重データ・ソース間でのシンクロナイゼーションを可能としています。
またDBMoto7はOracle RACのようなデータベース・クラスタ間でのレプリケーションのサポートと、さらにMicrosoft Windowsクラスタ環境での実行を確立しています。
これらの新たなサーバ機能は指定した遠隔地や複数の場所からのDBMotoのリモートでの管理・制御を可能としています。
■ データ管理のためのセキュリティ強化
DBMoto管理者はDBMotoのセキュリティ機能かMicrosoft Windows Integrated Securityを利用してファンクション・レベルでのオペレーションに関してマルチ・ユーザ・アクセスを管理することができます。
DBMoto7はソースとターゲット・データベースのテーブルへのアクセスを柔軟に管理・フィルタリングできる新規オプションがあります。
新たなメタデータの管理機能拡張が、バックアップ/リカバリ・オペレーション、ディザスタリ・リカバリ・プラン、データ・マイグレーションとアップデート/再インストールの簡素化をサポートします。
*レプリケーションの実行環境情報はメタデータ・テーブルに保存されます。
■ データ監査機能
DBMoto7はデータのレプリケーション前と後でのデータの比較・管理を可能としています。これにより、レプリケーションのデザインと構成の正確度を向上させることができます。
この新たなデータ監査機能により、ログ・テーブルに変更したデータのエクスポート、そのファイル・フォーマットの選択を可能とします。
■トランザクション・データ・レプリケーション用のデータベース・サポートを拡充
DBMoto 7はIBM DB2 LUWをソース・データベースとしたCDC(Change Data Capture)とシンクロナイゼーション用のトランザクション・ログ・ベースのサポートと、同様に基幹業務アプリケーションのデータ・タイプのサポートを提供します。
サポートするデータベースの拡充としてIBM DB2, Oracle, Microsoft SQL Server等からのNetezzaデータウェアハウス・アプリケーションをターゲット(複製先)としてのレプリケーションとCDC機能を追加しました。
さらに追加機能として、DB2 for IBM iのジャーナル入力の低減化、各種データベースでのXMLデータ・タイプのサポートがあります。
■GUIのカスタマイズ化
新規DBMoto Management Centerは各ユーザごとに簡単にGUIをカスタマイズが可能です。ウィザードと機能はそのままで簡単にナビゲーション・オプションを追加することができます。
Comments Off