Veeam Backup &Replication 4.1 と VMware Data Recovery 1.1との機能比較
Veeam Backup &Replication 4.1 と VMware Data Recovery 1.1を機能比較してみました。
拡大表示 ⇒ http://bit.ly/aPkRPP
すべての情報は「 as-is 」ベースで、保障するものではありません。

2010 年 4 月 13 日
Veeam Backup &Replication 4.1 と VMware Data Recovery 1.1を機能比較してみました。
拡大表示 ⇒ http://bit.ly/aPkRPP
すべての情報は「 as-is 」ベースで、保障するものではありません。
2010 年 4 月 12 日
Veeam Backup & Replication v5.0からVeeam Backup & ReplicationはStandardとEnterprise Editionの2種類を提供する予定です。
Veeam Backup & Replication v4.1を使用されていて、メンテナンスに加入されているユーザはV5へのアップグレード時にStandardかEnterprise Editionのどちらかを選択が可能です。
現在Veeam Backup & Replicationを検討されてESXユーザは2010年6月18日までにVer4.1を購入されるとEnterprise Editionへの無償アップグレードが可能です。
StandardとEnterprise Editionとの機能比較は下記の表を参考にしてください。
2010 年 4 月 3 日

●概略:
VeeamはVMware vSphere用バックアップ/リストア製品を大幅に改善する技術セットであるSureBackupを3月22日に発表しました。SureBackupは1つの新機能の名前ではなく、「Veeam Backup&Replication」の既存およびまもなく登場する機能を包括するものです。
SureBackupはESXホストが接続できるデータストアとしてバックアップ・ファイルのコンテンツを生成します。リカバリー検証中に自動で分離した環境でVMを作成し、バックアップから直接それらを起動させます。各VMを起動させ、OSをブートさせ、そしてすべてが通常通りに稼動していることを確認します。ユーザはアプリケーションが適正に機能していることと、データに欠損がないことを検証できます。
この新規技術のキーなコンポーネントは圧縮したバックアップ・ファイルから直接VMを起動できることです。バックアップを抽出することなく、バックアップからのVMの起動は高速で、追加のストレージを必要としません。最小減のホスト・リソースのみで、本番、テスト環境、さらにDR(ディザスタリ・リカバリ)サイトでも現状のマシンで提供することができます。
「Recovery Verification」は、各ゲストOSとそのアプリケーションがリカバリ後に適切に機能するかどうかテストするという、仮想マシンのライブバックアップ時に遭遇する最も困難な問題の1つを解決する手段です。
ライブ(あるいはホット)バックアップでは、OSの動作中に仮想マシンがコピーされるが、バックアップをリストアするときは電源が切れた状態からOSが起動します。これが不整合性につながる場合があります。
マイクロソフトがWindows Server 2003やXPから提供している「Volume Shadow Service」(VSS)技術は、Windows仮想マシン保護時のリスク低減に役立ちますが、それを効果的に動作させるには、それがOS内部で動作するアプリケーションによってサポートされている必要があります。
VSS対応アプリケーションがない場合、ライブ・バックアップは100%安全なリストアを保証していません。また、リストア操作でバックアップを1つずつテストする方法も現状はありません。SureBackupがそれらを解決します。

この機能は2010年第3四半期にリリースが予定されているVeeam Backup&Replication 5.0に搭載される予定です。
●SureBackup Demo - Veeam Backup & Replication 5 (英)
2010 年 3 月 20 日
Symantec NetBackup と Veeam Backupとの機能比較
| 機能 | NetBackup | Veeam Backup 3.0 |
| ファイル・リストア | NetBackupではフルVMをリストアするためには最初にもっとも最新のフル・バックアップをリストアする必要があります。それから差分データを適応させます。 | Veeam Backupはリストア処理に関して3つの手法があります。すべてのVM,指定したVMファイルのみ(VMX, VMDK),個別ゲスト・ファイル。Veeam Backupは最新VMステータスをイメージとしてできるだけリストアー時間を短縮します。 |
| クリティカルVM用
リストア・タイム(RTO) |
NetBackupには低RTOを実現する手法はありません。 | Veeam Backupは低RTOを実現するためにVMを高速でリストアするレプリケーション機能を提供します。 |
| ESXサポート | × | ○ |
| ストレージ条件 | NetBackupは圧縮・伸張の実行に係わらずフルのバックアップ・ファイルを書き込みます。 | Veeam Backupは組み込み圧縮・伸張エンジンでバックアップに必要なサイズを画期的に削減します。 |
| 設定の容易度 | NetBackupはコマンド・ラインI/Fを使用するためエラーを起こしやすい。 | Veeam BackupはVMwareからの推奨VI APIを使用して、使用が簡単。 |
| VCB | 必ずVCBが必要 | VCBを使用しても、使用しなくても実行が可能 |
| Windows Server 2008 VSSサポート | × | ○ |
| 合成(Synthetic)
バックアップ |
× | 高速フルVMバックアップに利用 |
| レプリケーション | × | バックアップとリプリケーションの両方をサポート |
| Linuxファイル
・レベル・リカバリ |
× | ○ |
| VMテンプレート
・バックアップ |
× | ○ |
| 圧縮 | × | ○ |
| 非複製
(De‐Duplication) |
× | ○ |
| 差分バックアップ | ファイル・レベルで | ブロック・レベルで可能。それにより高速化を実現 |
注)ソフトウェアは絶えず更新されますので、この情報が最新のものでない可能性もあります。
2010 年 3 月 11 日
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5nine Virtual FirewallはHyper-Vセキュリティとコンプライアンス観点からバーチャル・マシンのネットワーク・トラフィック・ルールの定義とユーザのバーチャル・マシンを堅固にすることができる仮想化インフラ(VI)モニター・ツールです。バーチャル・ファイアーウォールはモニターしているバーチャル・マシンのそれぞれのネットワーク・ログの再調査が可能で関連するレポートを提供します。
Virtual firewall for Microsoft Hyper-V はVMware VMsafeと同じようにハイパーバイザ・レベルで稼動します。5nine Virtual Firewallはネットワーク・トラフィックを管理し、悪意のある攻撃を検知し、仮想化環境のセキュリティを改善します。
Microsoft Hyper-Vホストにインストールされたスペシャルなサービスがバーチャル・マシンへ出入りする外部からのネットワーク・トラフィックをフィルタリングし、関連するネットワーク統計パターンを分析します。

主な機能:
●VM-to-VM フィルタリングを含むバーチャル・マシンのトラフィック・モニター
●API または 管理Web コンソール経由でルールの追加と変更が可能
●特定のIP/MACアドレスにルール追加が可能
●ルールはVMのセット全体、そのサブセット、またはいくつかのホストに適応が可能
●ルールはVMがホストからホストにマイグレートされても保持が可能