GUIでWEB APIも簡単に構築 [Stambia]


スマートフォン・タブレットだけでなく、IoTデバイスも注目されていく中で、WEB APIは強力なデータの連携手段と言えます。WEB APIを使えば、HTTP通信で簡単に様々なデバイスとデータのやり取りを行うことが可能です。便利ですが、このWEB APIのサーバを構築するとなると、WEBサーバの構築に不慣れな方には手間になるでしょう。

今回は、DBのデータをWEB APIサーバを経由させ、サーバだけでなく、スマートフォンやIoTデバイスのネイティブアプリにDB上のデータを転送する例でご紹介いたします。

Stambiaでは、DBやDWHに保存されているデータを提供するWEB APIサーバを簡単に展開することが出来ます。何より、殆どプログラミングを行わず、基本的なGUIの操作で構築することが可能です。データベースや変数のオブジェクトをマウス操作で配置し、出力される値のSQL文等で記述するだけです。設定後、実行を行えばWEB APIサーバを立ち上げることが出来ます。

データを取得したい端末から、下記のURLでWEB APIサーバにアクセスします。

http://localhost:42200/rest/StambiaDeliveryService/1/WEBAPI?input=1342

このinputパラメータの値をStambiaのGUIで設定したSQLクエリの変数に渡すことができます。その結果、inputパラメータをSQLのWHERE句で使用することが出来ます。また、このクエリの結果をStambiaで定義したXMLの要素の値として出力されます。その結果、下記のような実行結果を返し、端末へとデータを渡すことが出来ます。

本来であれば、WEBサーバの構築、ルーティング設定、データベースとの接続等を自身で実装する手間がありますが、Stambiaを使えばこの手間をかけず構築することが可能です。

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