Quadrate ERP2のシンプルな3ステップ処理 [SAPへのデータ・アップロード・ソリューション] 概要編


ユーザはSAP GUIにログインすれば簡単にERP2(ERPスクエアード)のデータ・ロード処理を開始することができます。SAPシステムに何もインストールする必要はありません。ERP2セキュアなデータロード処理を管理するためにSAPが推奨し、認定されたリモート・ファンクション・コールを使用します。

ステップ1:トランザクションのレコード
柔軟性があるので標準、カスタム、アップデート、削除のトランザクションとしてSAPのどんなモジュールとして使用することができます。プロセスのレコーディング中は、ERP2はバックグラウンドでテンプレートを作成します。

ステップ2:データの追加
新規に作成されたERP2テンプレートは自動でデータに追加するExcel(またはAccess)ロード・ファイルに渡します。

ステップ3:データのアップロード
データがアップロード時にERP2は各レコード用にすべてのSAPメッセージを記録(ログ)します。また、これらのメッセージは直接Excelシートに記録されます。

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