EspressReport Ver.4.0での主な新規機能【Java対応レポート・帳票ツールEspressReport】


○EspressReportは今までのDTDファイルに追加してユーザはXMLスキーマをXMLの入力データとして使用できます。

詳しくは「Designer Guide – 3.3.) Data from XML files」 を参照ください。

○新しいクライアント/サーバ使用方法:
EspressReportのバックエンド、EspressManagerはサーブレットとして使用することができるようになりました。これによりReportDesigner, Schedulerはサーバ上での別プロセスとして起動する必要がなくなりました。またポート/ファイアウォールの問題もなく、ローカルで使用できます。

詳しくはProgramming Guide – 1.7.) Connecting to EspressManagerを参照ください。

○EspressReportはDHTMLでレポートをフォーマットする時にCSSファイルに適応することができます。

詳しくはユーザガイドのDesigner Guide – 7.2.2.) CSS Optionsを参照ください。

○新しいドリルダウンとサブレポート機能:
新しいサブレポート・パラメータはサブレポート用のリンク、シェアード、インディペンデント・パラメータをサポートします。

詳しくは「Designer Guide – 11.4.) Linked Sub-Reports」と「11.5.) Parameter Linking」を参照ください。

またユーザはチャートからレポートにドリルダウンが可能です。

詳しくは「Designer Guide – 10.1.1.) Drill Down Links」を参照ください。

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