Veeam MP(nworks MP)のデータ収集サーバの推奨数とデータベースのサイズ[MS System Center Operations Manager対応]


Veeam MP (Management Pack)はMicrosoft System Center Operations Manager(SCOM)の管理パックとしてVMware仮想環境のモニタリングと管理を提供します。このアーキテクチャとしましては下の図のようにVeeam CollectorがvSphereのAPIを使用してvCenter ServerやvSphereホストからモニタリングデータを取得、そのデータをエージェント経由でSCOMのデータベースに格納します。Veeam Virtualization Extentions ServerはVeeam CollectorやvCenter Server、vSphereホストとの接続情報をで管理しています。Veeam Collectorは分散してデータの収集を行う場合やHA構成をとるために複数台立てることも可能です。
VeeamMP
弊社では分散でのデータ収集を行う際にいくつのVeeam Collectorを立てればいいのか、またVMware環境の監視を追加することでSCOMのデータベースをどれだけ使用するかを簡易的に算出できるエクセルを用意しています。これは監視対象のホスト、クラスタ、仮想マシン、リソースプール、データストアなどの数を指定することで推奨するVeeam Collectorの数やデータベースのサイズを算出できます。
ただ、あくまでも推定をしているだけですので実際の値とは異なる場合があります。目安程度にお考えください。

サイズ算出
ご興味ありましたら、下記のフォームよりお問い合わせをお願いいたします。
https://www.climb.co.jp/soft/contact/

(注)nworks MPはVeeam MPに名称が変更になりました。

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