ユーザ事例:AmSurg 【nworks Management Pack】で物理と仮想サーバをモニタリング


●ユーザ:AmSurg
全米に約1200名の医師と200ヶ所以上の外来手術センターを組織し、AmSurg は外来手術センターのリーダーとして認められています。

●ビジネス的なチャレンジ

AmSurgのデータ・センターはテネシー州ナッシュビルにあり、85%のサーバ環境はVMwareで仮想化されています。Microsoft System Center Operations Manager (SCOM) が物理サーバの状態、パフォーマンスを監視していました。さらにITインフラ(物理と仮想)の全体を監視する必要がありました。

●Veeamのソリューション

Veeam nworks Management Pack (nworks MP)はMicrosoft System Center Operations Managerを使用して物理と仮想環境を管理することが可能で、別のモニター・フレームワークに必要が無くなり、多くの管理時間を削減することができました。Veeam nworks Management Packの導入前はITチームは仮想化環境におけるパフォーマンス、I/O問題、メモリー/ディスク・スペースの可視化には限界がありましたが、30分で導入した後は簡単にすべてのイベントが自身の環境が確かなビューとなりました。

Veeam nworks Management Packは仮想環境に要求される大規模の継続的なモニタリングを提供します。高可用性のための拡張性と自動フェールオーバーと負荷分散のため、集中管理型で、分散型アーキテクチャを備えています。nworks MPはVMwareとMicrosoft System Centerにネイティブに統合されているため、AmSurgはすべてアラート、ダイアグラム、ダッシュボード、レポート、監査、VMwareコンポーネント(vCenter、ホスト、VM,ストレージ、ハードウェア)用の自動化などすべてのSystem Center機能をアクセスすることができます。Veeam導入前にはレポートのスケジュールをすることはできませんでしたが、事前に問題解決に活用しています。

結論

多くの管理時間の削減。Veeam nworks Management Pack前にAmSurgはSAN上で多くのI/O問題を経験していました。現在は問題が発生する前に、時間を浪費することなきトラブルシュートが可能になりました。さらにVeeam nworks Management Pack導入後は物理と仮想化環境の両方に渡る共通のビューで端から端までの可視化が提供されました。さらに別のモニターを導入することによる、導入費用と時間、習得時間、保守費用を削減することができました。

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