Veeam nworks Management Pack (MP) for VMware Ver5.7を発表


Veeam nworks Management Pack (MP) for VMware Ver5.7がVMworld Europe 2011 で発表されました。

主なVer5.7での追加新規機能は:

●VMware vSphere 5.0のサポート:nworks MPは新たに複雑なvSphere環境を管理するための160以上のメトリックスと500以上イベントをモニタすることができます。これらはvSphere 5.0で紹介された新規メトリックスとイベント、Veeam独自のユニークなメトリックスを含みます。DiskPressureはストレージ分析とアロケーションの警告を行い、管理者は本番環境でのスローダウンと機能停止を回避することができます。Ver5.7はまたESX(i)から直接のハードウェア・モニターのためのデータ取得を行うことで可視化を改善し、vCenterサーバの負荷を軽減します。

●新規レポーティング:nworks MPはMicrosoft System Center Operations Managerのデータウェアハウスを活用して、25種類以上の新規及び書き換え可能で、斬新なレポートを提供し、それらにはCPUとメモリ・アロケーション管理に管理者が必要とするオーバーサイズした仮想マシン(VM)の新しいレポートが含まれます。nworks MPはまたホスト・ストレージ、ホスト・ネットワーク、データストア・プロビジョニング、ハードウェアなどの新規20以上のビューとダッシュボードを提供します。

●大規模VMware環境へのサポートを拡大:最も精度の高いレベルでサイズに係わらずvSphereクラスタのモニターが可能です。vCenterイベントとメッセージへのターゲットを拡張することで、ネットワーク・オペレーション・センターでのワークフローを改善しました。負担の低い検知と最新式のトポロジーによりSystem Centerへのインパクトを軽減しました。

出荷開始予定:nworks MP v5.7のベータ版の提供はスタートしており、製品版のリリースは2011年末までに出荷開始予定です。

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