vSphere 5.5 / Windows Server 2012 R2 Hyper-Vのサポートを開始しました。【Veeam ONE v7.0】


先日、Veeam ONE v7 R2のパッチがリリースされました。このリリースで、vSphere 5.5とWindows Server 2012 R2 Hyper-VハイパーバイザーとvCloud Director 5.5のサポートを開始しました。また、VMware / Hyper-VのゲストOSとしてWindows Server 2012 R2、Windows 8.1のフルサポートを行い、Veeam ONEのインストールマシンとしてもサポートしております。このほかにもいくつかの拡張機能とバグ修正が追加されています。

VMware
● vSphere 5.5をサポートしました。
● vCloud Director 5.5をサポートしました。

Microsoft
● Windows Server 2012 R2 Hyper-VとフリーのHyper-V Server 2012 R2をサポートしました。
● ゲスト仮想マシンとして、Windows Server 2012 R2とWindows 8.1をサポートしました。
● System Center 2012 R2 Virtual Machine Manager (VMM)をサポートしました。
● Windows Server 2012 R2とWindows 8.1へのVeeam ONEのインストールをサポートしました。

これらの新機能に加えて、アップデートはいくつかの機能拡張とバグ修正を行っています。詳細なリリースノートについては、7.0 R2 リリースノートをご参照ください。

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