Veeam Monitor Version 5 Free Editionの機能制限【VMWare専用 管理・監視ソフト Veeam Monitor】


Veeam MonitorはvCenter Server、ESX(i)、仮想マシンの監視ソフトです。

接続したvCenter Server、ESX(i)、仮想マシンのリソースの使用状況、どのような処理が行われたのかを監視してボトルネックの検出、アラーム機能を使用することで障害発生時には管理者にメール通知が可能です。

Veeam Monitor(現在はVer 5が最新です)はFree editionを使用しての動作確認が可能です。
Free editionの機能制限を紹介します。

Veeam Monitor Ver 5 Free editionの機能制限

①1画面で監視できる間隔は最大7日間です。

②スナップショットを監視する際にアラームの設定ができません。

③ディスク領域を監視する際にアラームの設定ができません。

④ESX、vCenter Serverのプロセスの閲覧、編集に制限があります。

⑤デフォルトで有効になっているアラーム以外有効にできません。

⑥新規のアラームの作成ができません。

⑦Knowledge baseへのアクセス制限があります。

⑧Overview tab(クラスタ内のESX、仮想マシンのリソース表示)に制限があります。

⑨レポート作成の設定に制限があります。(レポートの作成の際の日付指定は最大7日間隔)

⑩スケジュールを組んだレポートの作成ができません。

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1 Response to Veeam Monitor Version 5 Free Editionの機能制限【VMWare専用 管理・監視ソフト Veeam Monitor】

  1. admin のコメント:

    Veeam Free専用コミュニティフォーラム:
    http://www.climbmail.net/forums/veeamfree/

    VeeamのFree版をお使いの方向けコミュニティフォーラムサイトです。情報交換やご質問等にお使いください。

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