新規レポート・パック「The Get to Know Veeam Reporter」のリリース【VMWare専用 レポート・変更管理ソフト Veeam Reporter】


Veeam Reporter用の新規レポート・パック「The Get to Know Veeam Reporter」がリリースされました。

このパックにはVeeam Reporter Version 4.0.1が必要です。インストレーションの前には必ず確認ください。それをインストール後に下記の図のようにSQL Server Reporting Services用のVeeam Reporter設定が現れます。

このパックには3つの新規レポートがあります。

●Hypervisor version migration:このレポートはESX(i) バージョン(ビルド・ナンバーを含む)とユーザが確認したいすべてのホストの最新のパッチ・レベルを表示します。

●Cluster overview: このレポートは全体のメモリー、CPU,ディスク・リソースの観点からクラスタとデータセンター用のすべてのオーバービューを提供します。同様にクラスター構成からのHAとDRSのオーバービューも提供します。

●Inactive VMs: このレポートは長時間放棄されている可能性が高い、vSphere環境でのアクティブではないVMを表示します。最後のパワー・オン日付、ストレージ消費などの詳細を表示します。このレポートは下記の図のようになります。

「The Get to Know Veeam Reporter」パックのインストレーションは非常に簡単です。
ダウンロードしたZIPファイルは、最初にエクストラクします。そしてReporterに追加するレポート・パックを含むZIPファイルがあります。レポート・パックをダウンロードした時それをエクストラクとしてください。ダウンロードに含まれるZIPファイルはReporterにインストールされるものです。

このレポート・パックはVeeamのサイトからダウンロードが可能です

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