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Veeam N2Wヴィーム アベイラビリティ フォー アマゾンウェブサービスVeeam Availability for AWSamazon web service Partner Network

まもなく登場

AWS環境でのバックアップ/リカバリ/災害対策など、
オンプレミスへのコピーも可能なデータ保護の構成管理ツール


  • EC2

  • EBS

  • RDS/Aurora

  • RedShift

  • DynamoDB

Amazon Web Service上の保護構成を簡単に
バックアップ/リカバリ/災害対策DR

  • Amazon Web Service専用
    エンタープライズクラスのデータ保護
  • 全てのデータとサービスを
    30秒以内にリストア
  • コンプライアンス遵守と
    セキュリティ標準
  • 災害対策DRを
    クロスリージョン・クロスアカウント
    オンプレミスへのバックアップコピー

概要

AWSなどのパブリッククラウドではクラウドプロバイダがインフラ部分を、利用者が自身のアプリケーションやデータ部分を保護する必要が有ります(責任共有モデル)。AWSでは、そのために各種保護機能やサービスを提供していますが、それをどのように利用、設定して、保護するかはユーザ自身が担当します。しかし、このためにバックアップやスナップショット構成、復旧操作を全て手動またはスクリプト等で行うには手間と時間がかかります。

Veeam Availability for AWSではWebインターフェイスで、このような構成や管理、復旧を簡単にまとめて行うことができます。

  • Amazon Web Service専用のエンタープライズクラスのデータ保護
  • 全てのデータとサービスを30秒以内にリストア
  • コンプライアンス遵守とセキュリティ標準
  • クロスリージョン、クロスアカウントでの災害対策DRを

主な機能

高度に柔軟なバックアップを提供

ブロックレベルと永久増分スナップショット

ブロックレベルと永久増分スナップショット

Veeam Availability for AWSではAmazonネイティブのスナップショットを活用し、独自に改善、強化を行ったスナップショットを提供します。これにより、EC2インスタンス、EBSボリューム、RDS、RedShift、Auroraクラスタのバックアップとリカバリを自動化します。
スナップショットはブロックレベルで取得され、最も効率的なバックアップを実現します。ファイルの一部のみが変更された場合、変更されたディスクブロックのみがバックアップされます。スナップショットを数分から数か月の間隔でスケジュール、任意の期間保持し、柔軟なRPO(目標復旧地点)を提供します。

アプリケーション一貫性のあるオンライン バックアップ

アプリケーション一貫性のあるオンライン バックアップ

システムをオフラインにすることなく、本番アプリケーションの一貫したバックアップを作成します。 Veeam Availability for AWSには、MySQL、MongoDB、Oracle、PostgreSQL、SQL Server、Exchange、Active Directory、SharePointなどへの対応が含まれています。また、Microsoft VSSもサポートし、アプリケーションの整合性を保ったバックアップを可能にします。

ポリシーベースでのバックアップ

ポリシーベースでのバックアップ

柔軟なポリシーベースのバックアップで、バックアップ対象、数分から数ヵ月間隔でのスナップショットのスケジューリングなど、バックアップ操作を完全にコントロールできます。任意で、保持期間、障害処理、再試行などを設定します。

高速なリストアと災害復旧

高速なリストアと災害復旧

高速なリストアと災害復旧

サーバ/インスタンス全体、特定のボリューム、または個々のファイルを数秒ですばやくリカバリできます。インスタンス全体を他のAWSリージョンまたは他のAWSアカウント(すべてのデータや設定を含む)に復旧し、わずか数秒で実稼働状態に戻すことができます。

クロスリージョン・クロスアカウントでの保護

クロスリージョン・クロスアカウントでの保護

スナップショットの削除を防ぐために「スナップショットの保管庫」を作成できます。 インスタンス全体を他のAWSアカウントまたはリージョンに複製し、 ワンクリックでボリュームのインスタントリカバリやインスタンスを完了して、システムをAWSアカウントに復元します。 すべてのデータに、60秒以内で本番用としてアクセスできます。

AWS EC2インフラストラクチャからバックアップを分離

ファイルレベル リストア

AWS上ではあくまでもスナップショット形式で保護していますが、Veeam Availability for AWSでは、これをVeeam Backup & Replicationが使用可能なバックアップ形式として変換し、Amazon S3オブジェクトストレージに保存できます。このバックアップはVeeam Backup & Replicationのバックアップコピー機能でオンプレミスの安価なストレージなどにコピーすることも可能です。これにより、EC2インスタンスのバックアップをAWSインフラストラクチャから完全に切り離して保管することもできます。
さらにVeeam Backup & ReplicationからEC2インスタンスとしてのリストアは当然のこと、Microsoft Azure仮想マシンとしてのリストアやゲストOSのファイルリストアも可能です。

ファイルレベル リストア

ファイルレベル リストア

インスタンス全体を復元することや、ボリュームの手動マウントなく、個々のファイルを復元します。 CPM GUIを使用してファイルとフォルダを参照し、以前のバージョンの個々のファイルとフォルダを取得できます。

高セキュリティ環境を実現

IAMユーザとロール、マルチテナントサポート

IAMユーザとロール、マルチテナントサポート

Veeam Availability for AWSはマルチテナント用に設計されており、複数のAWSアカウントを単一のコンソールから保護することができます。 環境のアクセス制御を強化するため、CPMは、IAM資格情報と同様に、クロスアカウントのフェデレーションとアクセスを保護するためのIAMの役割をサポートしています。 また、複数のインスタンスを含む複数のAWSアカウントを管理する複数のユーザを作成することもできます。

アラート/レポート/自動化

アラート

アラート

Veeam Availability for AWSは組み込みのアラートと通知を提供します。 電子メールまたはAmazon Simple Notification Service(Amazon SNS)でアラートを受信可能です。RESTful APIも使用できますので、サードパーティの監視ソリューションに統合するためにCPMからのプルアラートを定義することも可能です。また、複雑なバックアップやリカバリ操作、レポート作成を行うために、コマンドラインインターフェイスを使用することもできます。

アーキテクチャ

Amazon Partner Network

Veeam Availability for AWSは以下の2つのコンポーネントから構成されます。

  • N2WS Backup & Recovery:AWSワークロードにクラウドネイティブなバックアップと復旧、災害対策を提供
  • Veeam Backup & Replication:VBR外部リポジトリを使用することで、AWSから分離してEC2バックアップをオンプレミスのリポジトリに保存可能、より柔軟なバックアップとリストアを提供

これらのソリューションにより、データがオンプレミス、AWSのいずれにあっても全てのデータを管理できます。オンプレへの保存が不要な場合にはN2WS Backup & Recovery単体での提供も行っております。

N2WS Backup & Recovery

アーキテクチャ

N2WS Serverが各EC2インスタンスのスナップショット作成やS3への保存、AWSリージョン間、AWSアカウント間の複製を管理します。これにより責任共有モデルにおけるユーザの責任範囲となる、バックアップ、データ保護、災害対策に関するセキュリティタスクをAWSネイティブのスナップショットを活用して、簡単に統合管理可能です。

Veeam Backup & Replication

アーキテクチャ

N2WS Serverで外部リポジトリを構成し、AWSネイティブのスナップショット形式からVeeamのバックアップ形式に変換して保存可能です。この外部リポジトリをオンプレなどにあるVeeam Backup & Replicationに登録し、Veeamコンソールから2次バックアップの構成やAWS、Azureなどのインスタンスとしてのリストア、ファイルレベルリストアを実施可能です。





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