
サポートエンジニア入社3年目
「入社時IT知識ゼロ」そんな私でもお客様の力になれるエンジニアへと成長できる環境です
仕事内容
主に海外製ソフトウェアのテクニカルサポートを担当しています。
メールや電話を通じて、お客様からの仕様や動作に関する技術的なご質問への回答や、エラー発生時のトラブルシューティング、製品の導入支援を行っています。あとは、製品の魅力をより多くの方に知っていただくために、実機を用いたハンズオンセミナーや、主要機能・デモを紹介するWebセミナーの講師も務めます。
仕事のやりがいを感じるときは?
お客様のSOSを「解決」に変えられた瞬間です。
私たちの主力製品はバックアップソリューション、企業のデータ資産を守る最後の砦です。万が一のときに動かなければ意味がないので、トラブルが発生したときお客様は非常に不安を感じていらっしゃいます。
ログの解析や海外ベンダーのナレッジを調査して、原因が特定できて製品が正常に動作したとき、お客様から頂く「助かりました、ありがとうございました」という言葉は、何度聞いても喜びと達成感を感じます。
単にソフトを売るのではなく、安心を提供できていると実感できる瞬間です。
今までの仕事で大変だったことは?
IT知識ゼロからのスタートでしたので、飛び交う専門用語との戦いでした。
私は入社するまで、IT関連の知識が全くありませんでした。クライムで取り扱っている製品はサーバ、ストレージ、ネットワーク、データベースなど、インフラの全レイヤーに関わります。
発生している事象やログを確認しても、最初はどの部分でエラーが起きているのか理解できず、自分の知識不足に頭を抱える日々でした。先輩に何度も質問したり、検証機を自分で構築して触ってみたりと、一つひとつ知識の点を線につなげていく日々は、とても苦労しましたが、今の自分の土台になっています。
業務で学んだこと、得られたこと
「なぜ?」を深掘りする論理的思考力と、最先端の技術知識です。
ただマニュアル通りに操作するのではなく「なぜこのエラーが出るのか」「OSやストレージの挙動はどうなっているか」という根本的な仕組みを理解する力がつきました。
また、海外の最先端ソフトウェアを扱うので、製品の知識はもちろんですが、仮想化基盤やクラウド、データベースの仕組みなど、ITインフラ全体の知識が得られました。まだまだ分からないことはありますが、入社してからエンジニアとしての基礎体力が飛躍的に向上したと感じています。
仕事をしていて嬉しかったこと
自分の技術支援が「受注」という成果につながった瞬間です。
導入前の技術的な懸念を払拭するのも私たちエンジニアの重要な役割です。検討段階のお客様に対してデモを行ったり、競合製品との技術的な違いを解説したりしますが、単にスペックを並べるのではなく、お客様の要件や想定されている運用にどうフィットするかをエンジニア目線でプレゼンします。その結果「安心して任せられる」と受注につながったときは、営業担当と一緒になって喜びを分かち合っています。
クライム社内の雰囲気
「未経験からのスタート」を、全員で温かく後押しするカルチャーです。
私はIT知識ゼロからスタートしましたが、それでも成長を感じることができるのは、社員同士の距離がとても近く、分からないことをすぐに聞けるオープンな雰囲気が根付いているからです。「いまさらこんなこと聞いていいのかな?」と遠慮する必要は一切ありません。
また、年次や経験に関係なく、意欲があればどんどんチャンスをくれるのもクライムの魅力です。知識が身についてくると、若手のうちからお客様先での導入作業や、海外出張まで任せてもらえます。
とじる