【Veeam Backup & Replication】Veeamバックアップインフラストラクチャに登録されているサーバ名/IPアドレス/FQDNの変更手順

初めに

本記事で紹介している手法は、Veeam管理対象として登録されているサーバ名/IPアドレス/FQDNを変更する場合にのみ使用できます。具体的にはVeeamコンソール画面Backup Infrastructureビュー > Management Serveresノードにリストされているサーバが対象です。

また、以下の例外にもご注意ください:以下の目的で本KB記載の対応を使用することはできません。

  • VMware Cloud Directorサーバの登録名の変更はできません。Cloud Directorの登録名を更新するためには、Veeamサポートによる直接的な支援が必要です。
  • プロテクショングループ内に登録されているマシン名の変更はできません。
  • vCenterやSCVMMサーバ配下のサブエンティテイ(ESXi/Hyper-Vホスト名やノード名)の登録名の変更はできません。
  • Veeam Backup & Replicationサーバ自身のホスト名の変更はできません。

 

概要

Veeam画面Management Serveresノード配下に存在するVeeam管理対象として登録されているサーバのサーバ名/IPアドレス/FQDNが変更された場合、Veeam側でも情報を更新する必要があります本記事では、このようなケースの対応について記載しています。

 

対応

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