Hyper-V VMテンプレートからのVeeam Software Applianceデプロイについて

Veeamはv13よりVeeam Software Appliance (以下VSA)をリリースし、バックアップ管理サーバとしてWindows OS以外の選択肢も提供しています。

先日リリースされたv13.1においてもドライブの拡張や外部ストレージ追加、セキュリティ機能や可用性機能など多くの改善、強化が含まれています。
その中で従来はvSphere環境向けにOVAテンプレート、物理サーバや別プラットフォーム向けにISOメディアが提供されていましたが、v13.1よりHyper-V VMイメージが提供されました。

Hyper-V VMイメージから起動することで、ISOメディアからのプログラムインストールを待たずすぐにセットアップへ進むことができるため、構築時間の短縮が見込めます。

本ブログでは、実際にHyper-V VMイメージの取得からVM起動までの手順を紹介します。

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