クライムトップ > 製品・サービス > EspressReportES
エスプレスレポートES
エンタープライズ対応の情報配信レポーティング・ツール
EspressReport ES (Enterprise Server)はエンタープライズ情報及び配信用のパワフルで、中央型レポーティング・アーキテクチャを提供します。レポート配信、アドホック・レポーティングと分析、ダッシュボード、エンド・ツー・エンドのセキュリティ、Java EE環境がすでに組込まれていて、EspressReport ESは大規模BI環境とアプリケーションに特化したレポーティング・ソリューションの中間に位置付し、ユーザを強力にサポートします。

Java EEとの統合 EspressReport ESはアプリケーション環境内に完全にディプロイされています。
中央型レポート・レポジトリ ユーザはサーバ上に共同でレポートとチャートを開発でき、Webページとポータルに自動で公開することができます。
柔軟なデザイン・ツール
Report と Chart Designerはサーバ・サイドからリモートで起動でき、
レポートとチャート開発用の強力なデザイン環境を提供します。
アドホック・クエリとレポート
シンクライアントのQuickDesignerインターフェイスで
ユーザは簡単にアドホック・クエリを実行し、アドホック・レポートを作成・公開することができます。
豊富な出力オプション レポートはアプレットで使用したり、HTML/DHTML, PDF, Excel (XLS と XLSX), RTF, XML, テキスト, CSV で生成可能です。
強力なデータのビジュアル化 30種類以上の2D/3Dチャートをサポートし、個別にチャートをレポートに組込み可能です。
完璧なセキュリティ EspressReport ESはデザインからディプロイまでフル・セキュリティ・モデルを提供します。
完全なデータ・コネクティビティ データベース、SOAP,テキストファイル、Excel, XMLソース、Javaオブジェクト/アレー/EJB、Salesforceからデータをダイナミックに抽出可能。
セルフ・デザイン・ダッシュボード
ユーザはEspressReport ESのポイント・アンド・クリックなシンクライアント・インターフェースで
ダッシュボード・プレゼンテーションを簡単に作成することができます。
スケジュールとアーカイブ
レポート/チャートは指定した時刻に、定期的に実行するようにスケジュールすることができます。
レポートの一括配信もサポートされています。
レポート/グラフのスナップショットまたはバージョンを保存/アーカイブすることができます。
インタラクティブ・マップ
レポート・データの可視化用に2つのタイプのマップをサポートします。
1つはGoogleマップで、もう1つがSVGです。
Googleマップは地図マップのみです。
SVGマップはフロアー・プランなどの他の空間データのプレゼンテーションと同様に地図マップも可能です。
インタラクティブ機能にはドリルダウンとツールチップ・レポート/チャートが含まれます。
モバイル・デバイスのサポート チャート、レポート、マップ、ダッシュボードはiPad, iPhone, Androidなどの外出先のモバイル・デバイスで表示可能です。
アラートのサポート
2タイプのアラートをサポートします。ダッシュボード・アラートとモニタリング・アラート。
ユーザはダッシュボードでアラートをビジュアルなフィードバックとして確認するか、アラームがトリガーした時にEメール通知を受け取ります。
EspressReport ESはユーザの現状のインフラ投資を利用するようにデザインされています。
JavaEEアプリケーション環境にフルにディプロイされているので特別なサーバ・サイド・アプリケーション・プロセスを必要としません。

ERESサーバはアプリケーション・サーバ/サーブレットとJSPコンテナ内でサーブレット・コレクションとしてディプロイします。サーバにディプロイされている他のサーブレット/JSPはERESサーバに接続し、情報(ファイル名、スケジュール情報、スケジュール化されたチャート/レポート)を取得することができます。
データベース・バファリングによりレポートは再使用時に高速化が図れます。
ERESはシングル・サーバでもクラスタ環境でもディプロイが可能です。クラスタでの稼働時には1台はロードバランサとクラスタ・メンバーへのすべてのインカミング・クライアント・リクエストのルートを行いながら、一方では共有のバックエンド・ファイル構成を保持します。このコンフィグレーション・オプションによりERESは大規模ユーザ数に対応する可用性(HA)ディプロイへのスケールアップが可能です。
ほとんどのサーバ機能はリモートからブラウザ・インターフェイスを使用して管理が可能です。これにより管理者はWebブラウザのみを使用してどこからでもユーザ/グループ管理とサーバのコンフィグレーションが可能です。