特徴
多様な出力形式に対応
EspressReportESは、アプレット、HTMLページ、DHTMLシート、PDF、CSV、Excel形式でレポートを作成することができます。
30以上の多彩なグラフ表示
EspressReportESは、30種類以上の異なるデザインの2D/3Dグラフを作成できます。それらは85種類の組み込まれたデザインを使用してレポート出力できます。
Java BeansおよびSwingをフルサポート
ビジュアルカフェやJBuilder、Visual Age for Javaなどの各種開発環境に対応。100% pure Javaを使用していることにより、開発プラットフォームから実行プラットフォームへの移行もスムーズに行えます。
フルレンジ・データ・アクセス
ユーザはデータベース、TXTファイル、XMLファイル、EJBからデータを取り出すことができます。
データベースの更新に応じて、動的にWebページを更新
決められた時間間隔での自動更新やイベント発生時の自動更新、データを暗号化しての転送も可能です。
ドリルダウンのパラメータ化
バックエンドで他のデータベースへのアクセスを可能にすることで、別の数値エレメントからのレポートに対してドリルダウンが可能です。
ダッシュボード
EspressReport ESは Ver5.4から完璧なダッシュボード・ビルダーを追加しました。分かりやすいユーザ・インターフェイスを活用してダッシュボード上の任意の場所にチャー トとレポートをドラッグ・アンド・ドロップすることにより見栄えも素晴らしく、すぐに使用可能なダッシュボードを作成できます。
SOAPインターフェイス
ユーザはEspressReport ESにXML SOAPメッセージを送ることでレポートとチャートの実行が可能になりました。
機能
エスプレスレポートエンタープライズサーバーは5つの主な構成要素から構成
EspressReportES
レポートやグラフのデザイン・配置、ユーザ認証、スケジュール、ファイル管理、データアクセス、フィルI/O処理等を管理します。
オルガナイザ
チャート・レポートファイルのアクセス権を設定し、仮想フォルダに管理します。
クイックデザイナ
短時間でクエリデザインレポートの生成が可能です。
チャート・レポートAPI
アプリケーション、アプレット、サーブレット、JSPでレポート・グラフの生成、実行するためのライブラリ。
EspressReportES API
EspressReportES及びオルガナイザの機能をJavaプログラムで操作するためのJavaアプリケーションプログラミングです。