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片方向レプリケーションで、ソースがNULLを許可するフィールド、ターゲットがNULLを許可しない(NOT NULL)フィールド同士でマッピングしていたとします。
企業におけるOracleなどの基幹データベースと、エンドユーザで一般的に使用されているMS AccessデータをDBMotoを利用してリアルタイムにレプリケーションできます。
DBMotoは多くのデータベースをサポートしていますが、特に以下の無償版データベースもサポートしています。 ・Oracle Express Edition(XE) ・DB2 UDB Express-C ・SQL Serv … 続きを読む
DBMotoは.NET Framework2.0 SP2がインストールされたWindowsマシンで稼働します。インストーラのファイルサイズは約15MBと非常に軽量です。 では、DBMotoを運用するにあたって、ディスクサ … 続きを読む
DBMotoの最新版7.1.2.3において、新機能として「レプリケーション対象テーブルの選択をCSVリストから取り込み可能」になりました。 これまでのバージョンでは、下記のイメージ図のように、レプリケーション対象テーブル … 続きを読む
DBMotoはDBへの接続設定とレプリケーション定義の設定を行い、レプリケーションプロセスを実行することでレプリケーションを行います。ここでは設定の流れについて紹介いたします。
何らかの理由でターゲットにはレコードが存在していなくて、ソースのみに存在しているレコードを更新・削除した場合、DBMotoでは以下のような挙動になります。
DBMotoではソース(複製元)とターゲット(複製先)のテーブルでフール度の数が異なっている場合でも問題なくレプリケーションを定義することは可能です。しかしながら、ターゲットにレプリケーション対象外のフィールドが存在する … 続きを読む
1対1のシンクロナイゼーションで双方の同一レコードを更新した場合、どちらが優先されるかは以下からオプションで選択可能です。 ・ソースを優先・ターゲットを優先・タイムスタンプが速い方を優先・ユーザスクリプト
DBMotoではソース(複製元)とターゲット(複製先)で双方向に差分レプリケーションする「シンクロナイゼーション」というレプリケーションモードがありますが、応用して3台以上のデータベースに一括でレプリケーションする「マル … 続きを読む
Oracleからのミラーリング時にはRedoログを参照して差分レプリケーションを行います。その際、事前設定としてOracleに対してサプリメンタルロギングの設定が必要となります。この作業はDBMotoからOracleへの … 続きを読む
MySQLがソースDBのとき、これまでは「トリガー」を使用したミラーリングのみ可能でしたが、以下の条件を満たすことでMySQLのバイナリログを使用したミラーリングが可能になります。
DBMotoのレプリケーション定義(どのテーブルからどのテーブルに、どのようにレプリケーションするか)の設定は、基本的に1テーブル1定義となります。つまりテーブルが1,000ある場合には、定義の数も1,000になります。 … 続きを読む
東日本大震災の影響もあり、最近は仮想環境やデータベースのBCP(business continuity plan : 事業継続計画)のニーズがより一層高まっています。
リフレッシュレプリケーションの際に、DBMotoがcommitするタイミングは、リフレッシュのインサートモードによって変わります。 ●バルクインサートモード