Syniti Data Replication (旧DBMoto)でのスクリプトの書き方④:レプリケーションスクリプト

前回に引き続き、 Syniti Data Replication (旧DBMoto) でのスクリプトの書き方をご紹介、今回はその中でもレプリケーションスクリプトの基本的な使用方法をご紹介します。

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『DBMoto』から『Syniti(スィニティ)Data Replication』へ

Syniti DRロゴ
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Salesforceとのデータ統合:6つの利点 [Stambia]

はじめに

デジタル トランスフォーメーションと、それによって生じたビジネス トランスフォーメーションの時代において、企業は顧客に対するビジョンを再検討する必要に迫られています。その一環として、SalesforceのようなCRM(顧客関係管理)プラットフォームを導入することが、顧客に対する全方位型「360度のビジョン」を構築するうえでとても効果的です。

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Oracle, SQL Server データベースをAmazon S3に低コストでバックアップ方法 [ CloudBerry Backup]

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Oracle Data Integrator ― マイグレーションに関する4つの課題と Stambiaがもたらす解決策

はじめに

当文書は、Oracle Data Integrator(ODI)の新バージョンODI 12におけるマイグレーションの問題を概説し、その対策につながるアイデアを提供します。そこから見えてくるのは、デジタル トランスフォーメーション プロジェクトを従来の技術で管理することの問題点です。ここでは、プロジェクトにアジリティ(敏捷性)と効率性をもたらすビジョンも提案していきます。これらをさらに詳しく掘り下げたい場合は、巻末の参考資料リストを参照してください。

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Syniti(旧DBMoto)レプリケーションに必要なOracleユーザ権限 Trigger使用時

Triggerを使用してレプリケーション実施時に、Oracleユーザに必要な権限は以下の通りです。

ユーザ名をDBMOTOとした場合の例となります。

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Syniti Data Replication 新機能ブログ③ Hadoop HDFSへの対応強化

Syniti Data Replication 9.6(旧DBMoto)では、Hadoop HDFSへのレプリケーションが強化されました。
元々DBMoto 9.0にてHadoop HDFSへのレプリケーションは対応しておりましたが、
全件レコード転送のリフレッシュモードしか対応しておらず、差分レコード連携は未対応となっておりました。

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ACID原理とCAP定理 ~ NewSQLへの道 ~

データベースはそもそも、なぜ作られたのでしょうか?

システム設計上の概念から言えば、変数に入るさまざまな値をプログラムから切り離して、別の場所に保管したほうが便利だったから、なのでしょう。そんな初期のデータベースは、大勢の人が一斉にアクセスするわけでもなく、パフォーマンスや可用性は二の次で、正確性と整合性が何よりも重要でした。

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Webセミナー録画 『多種DBからKafka、Hadoop、S3への対応 データ統合/分析基盤へ簡単連携!』2019/12/10 開催

異種間データベース連携ツール「DBMoto」の名前が「Syniti Data Replication」へ変更されました。

製品名変更だけでなく、データ分析の基盤となるHadoop HDFSやAmazon S3、Apache Kafkaを始め、多くのデータプラットフォームがサポートに追加され、リアルタイムにデータ連携が可能となります。

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Syniti Data Replication 新機能ブログ② Amazon S3へのレプリケーション対応

昨今、各企業で蓄積したデータを次のビジネスに活かすために、様々なBIツールや分析ツールが
オンプレミスでも、仮想環境でも、更にはクラウドでも多く提供されています。

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[Syniti(DBMoto)][スクリプト] 特定カラムの値が変更となった場合、ターゲットのレコードを削除するサンプルスクリプト

Syniti Data Replication (DBMoto)では、レプリケーションジョブにスクリプトを組み込むことによって、ある程度レコードに操作を加えて、ターゲットデータベースにレプリケーションができます。

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ステートレスとステートフルの違い

アプリケーションは「ステートレス アプリケーション(Stateless Application)」と「ステートフル アプリケーション(Stateful Application)」の2種類に分類できるそうです。しかし、このステートレスとステートフルの意味は一見簡単なようでわかりにくいです。いろいろな資料を読めば読むほど頭が混乱してきます。たとえば、アプリケーション設計はシンプルがベストであり、マイクロサービスにおいて、ステートレス アプリケーションは何より重要だと説く声がある一方、この世にステートレス アプリケーションなんてものは存在しないという声もあります。

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Syniti Data Replication 新機能ブログ① Apache Kafkaへのレプリケーション対応!

Syniti Data Replication(旧DBMoto)では、Apache Kafkaに対してのレプリケーションが追加されました。
膨大なデータ量を処理する必要があるビッグデータ解析や、毎秒IoTデバイスから転送されるデータを効率よく高速に処理したい、各種データソースからの変更をリアルタイムに別アプリケーションへ連携したい場合にApache Kafkaは最適なプラットフォームとなります。

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[Syniti(旧DBMoto)]レコード競合(コンフリクト)発生時のレコード内容を出力する方法

データベースレプリケーションツールSyniti(旧DBMoto)では、双方向のデータベース差分連携(シンクロナイゼーション)を行うことも可能です。これにより、双方のデータベースで更新が発生する連携システムなどの運用要件にも対応できます。

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Database Performance Analyzerの評価版インストール方法

Database Performance Analyzer(以下DPA)を使用することで、
ユーザはデータベースに対するクエリの応答時間を把握することができ、
簡単にデータベースの隠れた遅延原因を特定することができます。

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