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2017.03.22
株式会社クライム

Java対応のBI(ビジネス・インテリジェンス)とレポーティング・システム・ファミリの最新版Ver7の発売開始

EspressDashboard 7/ EspressReport ES 7 / EspressChart 7 / EspressReport 7

株式会社クライム(東京都中央区)はBI(ビジネス・インテリジェンス)とレポーティング・システム・ファミリの最新版4製品を2017年3月22日、本日より発売することを発表しました。4製品は, Webベースのエンタープライズ型BIダッシュボード・システム「EspressDashboard Ver7」、シンクライアント型の高機能なレポーティング・アプリケーション・ソフトウェア「EspressReport ES (Enterprise Server) Ver7」、サーバサイドJavaレポート・ツール「EspressReport Ver7」、サーバサイドJavaチャート・ツール「EspressChart Ver7」になります。


EspressDashboardはWebベースのエンタープライズ型BI(ビジネス・インテリジェンス)ダッシュボード開発とパブッリシュ(配信)・システムで、プログラミングを必要とせずにダッシュボードの開発とディプロイが短期間、そして簡単にできるように開発されています。エンドユーザに即時的でセキュアなディプロイを提供するKPI(Key Performance Indicator)ダッシュボードは直感的で、マウスのみで利用可能なインターフェイスによって構築されています。

EspressReport Enterprise Server (ES)はユーザがプログラムを必要とせずにレポート、チャート、ダッシュボードが簡単に作成、パブリッシュ可能なエンタープライズ BI、スケジュール・レポーティング、KPIダッシュボード・システムです。EspressReport ESは決定アシスト、パフォーマンスのモニタと管理をWebベースの総合エンタープライズ・レポーティング・システムとして利用したい企業には最適です。

Ver7の主な新機能 (EspressDashboardとEspressReport ES)
■ デザイン管理の統合:Dashboard Builderから直接Report/Chart/Map Designerを開けるようになり、ユーザはレポート、チャート、マップの更新や新規作成が非常に簡単になりました。
■ 簡易デザインツールとデータソース連携の統合:QuickDesigner Reports、QuickDesigner Charts、Online Maps、SVG Mapsなどの簡易デザインツールは、そのデータ管理をすべて同じインターフェイス: Data Source Dialog(データソースダイアログ)から使用えることができるようになりました。
■ 新規オンラインマップ・ツール:ユーザはOnline Maps(オンラインマップ)で新しいマップの作成や、既存マップを開いたり、Coordinates Editorを開いてCoordinates(座標)を作成・変更したりすることができます。
■ Dashboard Viewer - チャートタイプの変更: ダッシュボードのプレビューオプションにチャートタイプの変更が追加されました。
■ Dashboard 機能の拡張: ダッシュボードにチャート、レポート、マップの追加が可能になりました。また、Dashboard Builderから新規のレポート、チャート、マップを作成することもできます。
■ レスポンシブ ダッシュボードの機能追加: Responsive Dashboard(モバイル環境に適したレスポンシブデザインのダッシュボード)を作成することが出来るようになりました。
■ ダッシュボード上の個々のレポート/チャート/マップに提供されるツールバーにRefresh Template (テンプレートのリフレッシュ)機能が追加されました。
■ 4製品は同じデータソース管理ツールで新たにHadoop/Spark, MongoDB, Amazon Redshiftなどのビックデータ・データソースをアクスすることができます。

EspressChartはEspressReport、EspressReport ES、EspressDashboardの基盤ポーションとして、Webベースとディスクトップ・ディプロイをターゲットとするインタラクティブ・チャートの開発用チャート・ツールです。開発デザイナを使用してチャートの作成・編集を行い、Java APIでそのチャートをパブリッシュすることができます。
主な新機能:
■ 「Top N and Bottom N」オプション:上位と下位の指定オプションで、ユーザはキー・パフォーマンス・メトリックの概要を取得することができます。
■ スムース・トレンド・ライン: トレンド(傾向)に関して、さらに正確なイメージを提供します。
■ 階調度(Gradient)用の設定オプション: ユーザは各チャートでの階調度を詳細に設定することができます。
■ ガントチャートに現在の数値として垂直線を挿入:ユーザは明確にプロジェクトの進捗状況を表示したい時点にラベルを付けることができます。

EspressReportはサブレポート、ドリルダウン、チャート、テンプレート・セキュリティを含む複雑なレポートの構築をサポートするJavaベースの高機能レポーティング・システム開発ツールです。直感的なレポート・デザイナと堅固なAPIから構成されて、幅広いJava 開発者のニーズをみなしています。
主な新機能:
■ レポート、サブレポート、ドリルダウン間でシームレスに単一ファイルとして移動できるPAKファイルにより、簡単で効率よく共同作業が可能になりました。
■ 「ALL」パラメータ値を使用することで、ユーザは個別に値を選択することなく、このパラメータですべての値を選択することができます。
■ DHTMLのラウンド・コーナー(角を取る)がカスタマイズ化のエレメントとして追加され、レポートをさらにビジュアル化します。
■ レポート・セル内での縦書きテキストを挿入できるこのオプションで、ユーザは更なるビジュアル的要望にこたえることができます。

Espressシリーズの全4製品は100%Javaでコーディングされ、Javaをサポートするすべてのプラットフォームで稼動可能です。 WebSphere, Oracle WebLogic App Server, JBOSS, GlassFish, Tomcatなどのアプリケーション・サーバをサポートします。データソースとしてJDBC/ODBC準拠データベース, JNDI, Javaクラス, XMLファイル, WSDL SOAP, SalesForce SOAP, EJB, Excelスプレッドシートをサポートします。チャートはGIF, BMP, JPEG, PNG, SVG, Flashイメージ、PDFで生成可能で、レポートはDHTML, 高品質PDF, Excelスプレッドシート, RTF、XML とCSV データとして生成可能です。

■ 製品形態:
4製品とも「開発キット」と「サーバ・ライセンス」から構成されます。

■ 動作環境:
Espressシリーズ4製品は100%Javaで記述されています。Java以上が稼動可能なプラットフォームで使用可能です。Espressシリーズ4製品は米国Quadbase社が開発し、クライムが日本国内での販売権を取得し、日本語化を行い、発売するものです。すでに国内でも金融、製造業を中心に多くの納入実績をあげています。

弊社ホームページ(http://www.climb.co.jp)で評価版のダウンロードサービスも開始中です。

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