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DBMotoでの設定情報はメタデータの形式で、デフォルトではDBMotoインストールマシンにSQL Server CE形式(.sdf)で保存されます。 ※DBMotoマシン以外の別マシンのDBに保存することも可能です。
DBMotoはデフォルトでは管理ツールであるManagement Centerのすべての機能を使用可能です。 しかし、DBMotoでユーザ権限を設定することで各ユーザに対して認証を要し、必要な権限のみを付与することも可能 … 続きを読む
DBMotoインストール直後、metadataを開く際にマシン環境によっては下記エラーが表示されて開くことができない場合があります。 An error was generated while creating datab … 続きを読む
Oracleからの差分レプリケーション(ミラーリング)の際に、下記のエラーが発生した場合の原因と対処法です。 ●エラー内容: ORA-01291: ログ・ファイルがありません
OracleではREDOログファイルに記録する「LOGGING」か、記録しない「NOLOGGING」を指定することができ、NOLOGGINGを指定することで表や索引作成などの処理効率を上げることができます。 NOLOGG … 続きを読む
DBMotoを使用してAS/400からのミラーリング(差分レプリケーション)を行う場合にはジャーナルが起動されている必要があります。 ●参考:AS/400ジャーナル・レシーバー作成手順書、プロシージャ作成手順書を公開しま … 続きを読む
DBMoto8の新機能は下記の通りです。 1. DBMoto管理・運用ツール完全日本語化 管理・運用ツールであるManagement Center内の項目や説明がすべて日本語化され、よりお使いいただきやすくなりました。 … 続きを読む
DBMotoの差分レプリケーション(ミラーリング)は、ソースDBのトランザクションログをデフォルトで1分間隔で参照し、更新対象があればターゲットDBへ反映する手法を取っています。
DBMotoのレプリケーションはすべてSQLのクエリで行われます。 差分レプリケーション(ミラーリング)を行う場合には、どのレコードをレプリケーション対象かを判別させるために、 Where句を指定したクエリを発行する必要 … 続きを読む
DBMotoでスクリプトを記述可能な場所は大きく分けて3つあります。 1.グローバルスクリプト DBMoto起動や停止、エラーの通知など全体に関係する部分へのスクリプトの適用や2、3で作成するような関数をグローバルスクリ … 続きを読む
DBMotoではレプリケーション処理の際に、各データベースに合わせて型の変換等を行うますので、一時的にフィールド情報がインストールマシンに保存されることがあります。またフィールド内の文字列で変換処理等で失敗した場合にはエ … 続きを読む
SQL> connect /as sysdba ERROR: ORA-01031: 権限が不足しています。 このパターンになってしまったときの対処法についてです。 SYSDBA接続はOS認証を利用しているので、Wi … 続きを読む
DBMoto Ver7.2のリリースを開始しました。 主な新機能: ●Actian Vectorwise (データウェアハウス向け高速データベース) V2.5以降の正式サポート – リレーショナル・データベー … 続きを読む
DBMotoでAS/400(i Series)からの差分レプリケーション(ミラーリング)を行う際にはジャーナル・レシーバ(以下ジャーナル)を参照します。 ジャーナルは「レシーバーの管理」が「*SYSTEM」の場合、最大値 … 続きを読む
DBMotoは先日一般販売を開始したWindows 8、及びWindows Server 2012を正式サポートします。 ただし、DBMotoは.NET Framework 2.0 SP2上で動作するアプリケーションです … 続きを読む