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実際にDBMotoを使用してAS/400からのレプリケーションを構築しているユーザ様の声です。
実際に導入されたユーザ様の声を参考に、DBMotoをご検討ください。
株式会社ローソンHMVエンタテイメント(旧:HMVジャパン株式会社)様
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IBM iSeriesのDB2データベースからSQLServerへのリアルタイム・レプリケーションを構築し、日々のBIに活用しています。
フェラーリ・アメリカ様
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System iからのキー・データとSQL Serverからのデータの両者を利用したレポート・ソリューションを構築しています。
DBMotoを利用することで、IBM iSeries(AS/400)の必要なデータのみをリアルタイムに他種データベースへレプリケーション(転送)可能です。

上の図ではAS/400からレプリケーションされたSQL Serverのデータを、社内システムやWebアプリケーション、レポーティングツールでの活用、更にはWindows用アプリケーションで活用する例です。
AS/400のみの場合は、アプリケーションからのデータの登録・更新・削除・参照がすべてAS/400に対して行われますが、レプリケーションによってアプリケーションのデータの参照はSQL Server側に任せることができるので、不可軽減のメリットもあります。
DBMotoは下記の3つのレプリケーションモードに対応しています。



どのようにして差分レプリケーションが行われますか?
AS/400のミラーリングではトランザクションログとして「ジャーナル・レシーバ」を参照しますので、予め物理ファイルに対してジャーナルを起動しておく必要があります。
また、DBMotoからジャーナルを参照するためのプロシージャをAS/400のライブラリに対して作成する必要がありますが、DBMotoでAS/400の接続設定を行う際に簡単に作成することができます。
ジャーナルがAS/400側で自動で切り替わった場合、DBMotoが参照するジャーナルも自動で切り替わりますか? 切り替わります。
古いジャーナルは削除しても問題ないですか? DBMotoから参照しているジャーナルより前のものについては削除して問題ありません。
AS/400にはどのドライバで接続するのでしょうか? Ritmo/iというドライバを使用します。DBMotoに同梱されております。
ジャーナルレシーバはテーブル単位で作成する必要がありますか?それともまとめて1つでも問題ないですか? 1つにまとめても問題ありません。DBMotoではテーブル単位でレプリケーション定義を作成し、定義ごとにトランザクションIDを管理することが可能なためです。
DBMOTOLOBにジャーナルレシーバを作成してもよいですか? 可能ですが非推奨です。DBMOTOLIBにはDBMotoからAS/400のジャーナルを参照するためのプロシージャが存在しますので、DBMOTOLIBにプロシージャ以外のデータが存在するとレプリケーションのパフォーマンスに影響が出る場合があります。
【事前準備】AS/400のジャーナルを起動しておきます。

1. AS/400(複製元)の接続設定を行います。
AS/400への接続設定を行います。

DBMotoからAS/400のジャーナルを参照できるようにプロシージャを作成します。
(DBMotoから1クリックボタンで簡単に作成可能です)

AS/400のレプリケーション対象の物理ファイルを選択します。

2. ターゲット(複製先)DBの設定を行います。
3. レプリケーションの設定を行います。
4. レプリケーションを実行します。