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DBMotoについて、よくある質問の一覧です。更なる詳細なFAQについては、FAQサイトをご参照ください。
DBMotoをどのマシンにインストールすればよいですか?
WindowsPCを用意して頂き、そこにDBMotoをインストールします。
DBMotoをインストールしたマシンからソースDB・ターゲットDBのマシンに接続してレプリケーションの設定・実行を行います。
DBMotoのインストール要件は?
WindowsPCでMicrosoft .NET Framework 2.0 SP2 がインストールされている必要があります。
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DBMotoを仮想マシンにインストールすることは可能ですか? VMwareのvSphere ESX/ESXiやMicrosoftのHyper-Vなど、仮想マシン上にもインストール可能です。
エージェント導入が必要ですか? ソースDB・ターゲットDB・DBMotoマシンいずれに対してもエージェントを導入する必要はありません。
サポートしているDBの種類とバージョンは?
AS/400をはじめとする非常に多くのDBをサポートしております。
また、DBのプラットフォーム(OS)には依存しません。
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どのようなレプリケーションモードがありますか?
下記の3つのモードをサポートしております。
・リフレッシュ(レコード全件レプリケーション)
・ミラーリング(片方向差分レプリケーション)
・シンクロナイゼーション(双方向差分レプリケーション)
ライセンス体系はどのようになっていますか?
ソースDBとターゲットDBのマシンスペックに依存します。
価格はマトリクスで計算されますので、お見積もりをご希望の場合は下記の情報をご連絡ください。
1-1)ソースDBの種類
1-2)ソースDBの稼動するサーバのCPUソケット数、コア数
1-3)ソースDBプラットフォーム(Solaris・AIX・Windows等)
2-1)ターゲットDBの種類
2-2)ターゲットDBの稼動するサーバのCPUソケット数、コア数
2-3)ターゲットDBのプラットフォーム(Solaris・AIX・Windows等)
2-4)ターゲットDBが稼動するサーバ台数
※2コアは1.3CPU、4コアは2CPUとして計算します。
※iSeries(AS/400)はPXXgroup番号が必要になります。P05からP50まであります。
(OS/400 WRKLICINF CL コマンドを使用して確認できます)
※メインフレーム(z/OS)の場合はMSU数が必要になります。
使用する レプリケーションモードによって価格は異なるのでしょうか?
シンクロナイゼーション(双方向)を使用せず、ミラーリング(片方向)のみを使用する場合は、20%引きとなります。
また、複雑なレプリケーション等を実現するためのスクリプトを使用しない場合は、15%引きとなります。
開発環境やHA環境でも使用したいのですが、その場合は2倍の価格になりますか? 開発環境やHA環境などの冗長化構成で使用する場合は、50%引きとなります。
代理店で購入可能ですか? 弊社から販売、代理店を通しての販売どちらも行っております。
電話サポートは24時間対応ですか? 電話での対応は営業時間内(10:00~18:00)です。
サポートの回数に制限はありますか? 回数に制限はありません。
製品のバージョンアップの際には別途料金はかかりますか?
サポート期間内の場合、無償でバージョンアップをお客様自身で行うことができます。
また、弊社でもバージョンアップ作業(有償)を行っています。
日本語メニューに対応していますか?
最新のVer.7より対応しましたが、現時点ではメニュー等の一部分のみ対応しております。今後日本語化の範囲はさらに増える見込みです。
製品の操作マニュアルは日本語版を用意しております。
導入支援は行っていますか? 別料金となりますが、弊社にて設計、インストール、設定を行います。
保守費用について教えてください。 年間保守費用はライセンス価格の 20% となっており、初年度は必須です。
評価期間は何日間ですか? 評価用ライセンスキーが発行されてから30日間となります。
評価中のサポートは受けられますか?
無償でご利用いただけます。
質問の内容により、お時間を頂く場合がございます。予めご了承ください。
評価版に機能制限はありますか? 評価版に機能制限はありません。
評価するには何が必要になりますか?
下記の環境をご用意ください。
・DBMotoインストール用のWindowsPC(仮想マシンでも可)
・ソースDBとターゲットDB、及び評価の際に使用するテストデータ
※インストールするサーバについては、システム要件をご確認ください。
※インストールや設定方法については、インストールマニュアルをご確認ください。
ミラーリング時の更新サイクルはどのくらいですか? デフォルト値は60秒です。変更可能ですが、30秒~5分が推奨値となっております。
シンクロナイゼーション時に双方の同じレコードを更新した場合にはどうなりますか?
下記のオプションから選択可能です。
・ソースDBを優先する
・ターゲットDBを優先する
・TimeStampの早いほうを優先する
・カスタムスクリプト(上記3つ以外の挙動を設定したい場合など)
ソースDBとターゲットDBで文字コードが異なっていても大丈夫?
問題ありません。DBMotoで文字コード変換を吸収します。
DBMoto内部ではUnicodeで処理され、双方のDBに対して文字コード変換を行います。
スケジュール機能はありますか?
はい、あります。
リフレッシュを定期的に実行するリフレッシュスケジュール、ミラーリングを実行する日時を制限するミラーリングスケジュールの設定が可能です。
スケジュールは時・分・秒、年・月・日・曜日単位で細かく設定でき、複数設定も可能です。
DB障害が発生してレプリケーションが停止した際の復旧が心配です。データの不整合が発生してしまうのでは?
DBMotoは最後に更新したトランザクションIDを常に保持しておりますので、DB障害復旧後には、障害発生前の最後のトランザクションIDからレプリケーションを再開します。
よって通常はデータの不整合が発生することはまずありません。
データを加工したり変換してレプリケーションすることは可能ですか? 可能です。Expressionという機能を使用し、VB.NET の関数を使用できます。
自前の関数を定義して使用することは可能ですか? 可能です。スクリプトとしてオリジナルの関数を定義し、Expression という機能で呼び出すことが可能です。
どのようにして差分レプリケーションが行われますか?
AS/400のミラーリングではトランザクションログとして「ジャーナル・レシーバ」を参照しますので、予め物理ファイルに対してジャーナルを起動しておく必要があります。
また、DBMotoからジャーナルを参照するためのプロシージャをAS/400のライブラリに対して作成する必要がありますが、DBMotoでAS/400の接続設定を行う際に簡単に作成することができます。
ジャーナルがAS/400側で自動で切り替わった場合、DBMotoが参照するジャーナルも自動で切り替わりますか? 切り替わります。
AS/400にはどのドライバで接続するのでしょうか? Ritmo/iというドライバを使用します。DBMotoに同梱されております。
どのようにして差分レプリケーションが行われますか? Redoログを参照します。事前にサプリメンタルロギングの設定が必要ですが、DBMotoから行うことが可能です。
アーカイブログを参照した差分レプリケーションは可能ですか? 可能です。
Oracle RACに対応していますか? 対応しております。
データタイプBLOB/CLOBには対応していますか?
対応しておりますが制約があります。下記をご参照ください。
http://blog.goo.ne.jp/hitsw/e/ca6183967482c85902f6018d89136e4a
ビューはレプリケーションに対応していますか? 対応しておりません。
どのようにして差分レプリケーションが行われますか? DB2 Logを参照する方法と、トリガーログテーブルを作成する方法があります。DB2 Logを使用する場合、予めdb2udbreadlogという拡張ファイル(DBMotoに同梱済み)をDB2側に格納する必要があります。
DB2 UDBにはどのドライバで接続するのでしょうか? Ritmo/DB2というドライバを使用します。DBMotoに同梱されております。
どのようにして差分レプリケーションが行われますか? Distributorを参照する方法と、トリガーログテーブルを作成する方法があります。
SQL Server Express Editionの場合はDistributorは使用できませんか? 使用できません。SQL Server側の仕様です。
どのようにして差分レプリケーションが行われますか? MySQLのバイナリログを参照する方法と、トリガーログテーブルを作成する方法があります。MySQLのバイナリログを使用する場合、拡張ファイルが必要となりますので別途お問い合わせください。