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Syniti(旧DBMoto)サーバー自身の移行が必要になった場合(ハードのリプレイスや検証環境から運用環境への移行など)、移行先や移行の対象などによって方法が異なってきます。
本記事では、3種類の移行方法の違いとどの移行方法を選択すべきかを説明します。
前回、「ACID原理とCAP定理」という記事で、NewSQLが生まれた背景を説明しました。説明といっても、ざっくりとNoSQLデータベースが生まれた背景に触れ、でもNoSQLはACID原理に準拠できなくてOLTP(オンライン トランザクション処理)をサポートできないよね → そこで、NewSQL登場!→ つ・づ・く… という流れでした。つづきが気になって気になって食事が喉を通らない読者が餓死してしまわないように、がんばって続きを書きたいと思います。
続きを読むSyniti Data Replication 9.6(旧DBMoto)では、Hadoop HDFSへのレプリケーションが強化されました。
元々DBMoto 9.0にてHadoop HDFSへのレプリケーションは対応しておりましたが、
全件レコード転送のリフレッシュモードしか対応しておらず、差分レコード連携は未対応となっておりました。
データベースはそもそも、なぜ作られたのでしょうか?
システム設計上の概念から言えば、変数に入るさまざまな値をプログラムから切り離して、別の場所に保管したほうが便利だったから、なのでしょう。そんな初期のデータベースは、大勢の人が一斉にアクセスするわけでもなく、パフォーマンスや可用性は二の次で、正確性と整合性が何よりも重要でした。
続きを読む異種間データベース連携ツール「DBMoto」の名前が「Syniti Data Replication」へ変更されました。
製品名変更だけでなく、データ分析の基盤となるHadoop HDFSやAmazon S3、Apache Kafkaを始め、多くのデータプラットフォームがサポートに追加され、リアルタイムにデータ連携が可能となります。
続きを読む昨今、各企業で蓄積したデータを次のビジネスに活かすために、様々なBIツールや分析ツールが
オンプレミスでも、仮想環境でも、更にはクラウドでも多く提供されています。
Syniti Data Replication (DBMoto)では、レプリケーションジョブにスクリプトを組み込むことによって、ある程度レコードに操作を加えて、ターゲットデータベースにレプリケーションができます。
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アプリケーションは「ステートレス アプリケーション(Stateless Application)」と「ステートフル アプリケーション(Stateful Application)」の2種類に分類できるそうです。しかし、このステートレスとステートフルの意味は一見簡単なようでわかりにくいです。いろいろな資料を読めば読むほど頭が混乱してきます。たとえば、アプリケーション設計はシンプルがベストであり、マイクロサービスにおいて、ステートレス アプリケーションは何より重要だと説く声がある一方、この世にステートレス アプリケーションなんてものは存在しないという声もあります。
続きを読むデータベースレプリケーションツールSyniti(旧DBMoto)では、双方向のデータベース差分連携(シンクロナイゼーション)を行うことも可能です。これにより、双方のデータベースで更新が発生する連携システムなどの運用要件にも対応できます。
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