2010 年 3 月 11 日
DBU
DBUを使用することでIBM iユーザはデータベースに対してグラフィック、またはグリーン・スクリーンでアクセスすることができます。EclipseベースのIDEへのプラグイン型により、開発者は最新の開発環境を使用することができます。DBUを使用することでユーザはクエリ、DFU,プログラミングを必要とせずに直ちにビュー、アップデートが可能です。

※画像をクリックすると拡大表示されます。
主な機能
DBUには今までのグリーン・スクリーンに追加して、多くの機能を提供します。
複雑なサーチを可能とするSQL機能
CSV,XML形式でのデータ・エクスポート
フィジカル・ファイルでのデータベース・トリガーの表示
アドバンスド・レコード多重機能
アドバンスド・フィールド・アレンジ管理
SQLデータ定義をエクスポートすることによりDDSベースのフィジカル・ファイルからSQLテーブルのマイグレーションをアシスト
追加、変更、削除、ファイル表示、データ・エリア、ユーザ・スペース、ジャーナル
権限オプションによるファイルの保護
監査証跡(audit trail)によるファイル変更モニター
削除したレコードの復活
データベース・メンテナンス・アプリケーションの作成
他
パフォーマンス:
DBUのGUIはJavaを使用して開発されているのでMicrosoft WindowsやJavaが稼動する他のアプリケーションでも使用可能です。TCP/IP接続を使用して、データベースからのDBU情報はグラフィック・ユーザ・インターフェイス経由で表示されます。このGUIはIBM iファイル・システム用にエクスプローラに似た機能を提供し、ユーザはスクリーン上のメニュをマウス、キーボードで使用します。
DBUはまたIBMのグラフィック・オペレーション・インターフェイスに対してプラグイン機能によりデータベース・ノード機能を持っています。この組み合わせによりオペレーション管理のプロセスとライブラリとファイル情報の表示をシンプルにすることができます。
タグ: DB2, GUI, IBM iSeries
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2010 年 3 月 7 日
タグ: P2V/V2V マイグレーション
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2010 年 2 月 21 日
ZDNET UKから:
http://community.zdnet.co.uk/blog/0,1000000567,10015149o-2000687178b,00.htm
Is Veeam the Best Back Up Solution for vSphere 4?
— When VMware first introduced VCB as part of the ESX package, it never did seem more than a temporary / complimentary solution for customers who had a small environment of 100 VMs or less. With the launch of VSphere4 and the subsequent introduction of APIs which allowed external applications and scripts to communicate directly to the ESX, it was apparent that VMware was beginning the gradual move to offload the backup solution to the Backup experts. Now having run with VSphere4 for more than six months, it seems a good time to assess and evaluate who has taken advantage and the lead with incorporating all the latest features of ESX4.
なぜVeeam が vShpere 4用のベストなバックアップ・ソリューションなのかを具体的にポイントを上げて説明(英)。
タグ: Veeam, vShpere 4, バックアップ
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2010 年 2 月 21 日
EspressDashboard(EDAB)はユーザの現状のインフラ投資を活用するようにデザインされています。またサーバ・サイド・アプリケーション・プロセスから分離が無く、Java EEアプリケーション環境に完全にディプロイされていています。EDABのアーキテクチャについては下記ののイラストを参照ください。

EDABサーバはアプリケーション・サーバ/サーブレット&JSPコンテイナ内でサーブレット・コレクションとしてディプロイされています。他のサーブレット/JSPはEDABサーバ(例:ファイル名、ユーザ情報、プリビレッジ/セキュリティ情報)へ接続し、情報を取得するサーバにディプロイすることができます。データベース・バッファリングは高速生成のための再使用される(ユーザ提供のパラメータ内で)レポート・データを可能とします。
EDABはシングル・サーバでもクラスタリング環境でもディプロイ可能です。クラスタリングで稼働中はロードバランサーはすべての入ってくるクライアント・リクエストをクラスター・メンバーにルートし、一方で共通のバックエンド・ファイル構造を維持します。この構成オプションによりEDABは数千ユーザでの高可用性でのディプロイのスケールが可能となります。
多くのサーバ・機能はブラウザ・ベースのインターフェイスでリモートから管理することができます。これにより管理者はWebブラウザを使用してどこからでもユーザ/グループの管理、サーバの構成が可能です。
エンド・ツー・エンドのセキュリティ管理:
EspressDashboardはレポート・ページとエレメント・レベルのセキュリティ同様にユーザ/グループのプリビレッジ管理を行うことができる強力なセキュリティ・フレームワークを提供します。EDABはレポート導入が拡大・変更するに従い自動でセキュリティを実施できるオーナーシップ・モデルを使用してレポート開発者にプリビレッジをバインドします。
ユーザはEDABでカスタムなセキュリティ・モデルやユーザ/グループを導入することができます。EDABはLDAPシステムにユーザ/グループで直接に導入し、関連データベースにストアーすることができます。さらにEDABはユーザがEDABアーキテクチャ内でカスタムなセキュリティ・モデルをプログラムで導入できるオープン・サーバ・エクステンションを提供します。プリビレッジを越えて、セキュリティ機能は公開されたダッシュボードを強力に実行されます
タグ: EspressDashboard, ダッシュボード
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2010 年 2 月 12 日

★EspressChartの開発キット(Development license)には下記のコンポーネントが含まれます。
1) Chart API
2) Chart Designer
3) Espress Manager
4) Chart Viewer
Chart DesignerはChart Serverを必要とし、Chart Serverのユーザ接続数は1です。
開発キットは各開発用ワークステーションに必要ですが、CPU数には依存しません。
★EspressChartのサーバライセンス(Deployment license)には
Chart DesignerとHelpフォルダが含まれません。
Chart Serverのユーザ接続数は無制限です。
2CPUまでのCPUライセンスを含みます。
*CPU コア数(Dual、Quad)には依存しません。CPU数=Socket数です。
それ以上のCPUはそれぞれ追加CPUライセンスが必要です。
★EspressChartの基本パックは
EspressChartのサーバライセンスx1セット & EspressChartの開発キットx1セットの構成になります。

各コンポーネントの詳細は次のサイトを参照ください。
EspressChartテクニカルサイト
不明な点がありましたら(株)クライム ソフトウェア事業部までお問合せください。
Email : soft@climb.co.jp
Tel:03-3660-9336
タグ: EspressChart, アーキテクチャ
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