レプリケーションの所要時間を計測するにあたり、レスポンスに影響が無い程度に、各レプリケーション毎にVBScriptを組み込んだテスト手法があります。
使用例を記述いたします。
【使用例】
「ミラーリング」時に終了時間をLogに出力するには下記のコードをVBScript入力画面に記述します。
出力結果は、添付いたします。
【VBScript記述例】
———-
Imports Microsoft.VisualBasic
Imports DBMotoPublic
Imports DBMotoScript
Imports DBRS.GlobalScript
Namespace DBRS
Public Class ReplicationScript : Inherits IReplicationScript
Public Overrides Sub Record_onAfterExecute(recTarget As IRecord)
AddLog(“ミラーリング終了”&Now(), 0)
End Sub
Public Overrides Sub Record_onBeforeExecute(recTarget As IRecord,
ByRef AbortRecord As Boolean)
AddLog(“ミラーリング開始”&Now(), 0)
End Sub
End Class
End Namespace
関連したトピックス
- 外部DLL(COM)の使用方法【リアルタイムレプリケーションツールDBMoto】
- ミラーリングおいてのレコード数を確認の方法【リアルタイムレプリケーションツールDBMoto】
- [Syniti(旧DBMoto)]レコード競合(コンフリクト)発生時のレコード内容を出力する方法
- [DBMoto]「未マッピング使用」機能によるマッピング外のデータを活用したレプリケーション
- [Syniti(DBMoto)][スクリプト] 特定カラムの値が変更となった場合、ターゲットのレコードを削除するサンプルスクリプト
- 2つのソーステーブルからターゲットの一つのレコードにレプリケーション
- Syniti Data Replication (旧DBMoto)でのスクリプトの書き方④:レプリケーションスクリプト
- 複数のテーブルにあるレコードを1つのテーブルへ統合する際の注意点【リアルタイムレプリケーションツールDBMoto】
- 複数の複製元サーバから1つの複製先サーバへの結合レプリケーションもDBMotoで簡単実現
- [DBMoto][スクリプト]条件付きレプリケーションを行うサンプルVBスクリプト

RSSフィードを取得する