EspressReport ES (ERES) 7.0、Linuxコンテナ技術でRedHat Connect認定


EspressReport ES (ERES) 7.0はDockerを活用したLinuxコンテナ技術をサポートします。

RedHat Linuxでは ERES 7.0はRedHat Connectで認定され、コンテナ・イメージは次のコマンドで利用することができます。

docker pull registry.connect.redhat.com/eres/v70

Linuxコンテナは、コード、ライブラリ、環境変数、設定ファイルなどのすべての必要なファイルを含む確立したイメージから実行される一連のプロセスです。それは、デフォルトではホスト環境から完全に隔離されて実行され、ホスト・ファイルとポートにアクセスするように構成されている場合にのみアクセスします。アプリケーションのすべての依存関係を含むイメージを提供することで、開発からテスト、最終的にはプロダクションに移行する際に、移植性と一貫性があります。

Red Hat (Linux)コンテナについて:
https://www.redhat.com/ja/topics/containers/what-is-docker

ディプロイ方法:

ERES 70コンテナは評価ライセンスでは8080ポートでERESアプリケーションを稼働させます。これによりすばやく簡単にディプロイできます。

1.レジストリからイメージを取得した後、次のdockerコマンドでイメージを開始できます。

docker run -td quadbase/eres70

2. ドッカー・イメージがスタートしたら、次のコマンドを使用してコンテナ情報を検索します。

docker ps –a

3. もし、これが最初のコンテナであれば、IPは172.17.0.2です。稼働するコンテナーIPを確認するドッカー・コマンドです。

docker inspect | grep ‘”IPAddress”‘ | head -n 1

4. ERES 70アプリケーションをWebブラウザでオープンさせます。
http://172.17.0.2:8080/ERES
コンテナIPが172.17.0.2 でなければステップ3に戻ってください。

5. ERESアプリケーション状態を確認するにコンテナ・シェルを入力できます。ログ・ファイルは Tomcat/logs/catalina.out にあります。

稼働するコンテナIDを確認するには:
docker ps –a
実行中のコンテナ・シェルに入力は:
docker exec -it <ContainerId> bash

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