Java11を使用したWebサイトでの動的チャート・レポートの対応:QuickDesigner (EspressReport ES)


Javaアプレット(Applet)をJava 11に移行することはできません。Javaプレットユーザは、スタンドアロンのJavaアプリケーションとして動作するようにアプリケーションを書き直す必要があります。この問題はJava 11そのものに起因し、何の代替もなくアプレットのサポートを中止しました。

Webサイト上でチャートを動的に使用する必要がある場合は、動的にエクスポートする方法が必要です。

EspressReport ES (ERES)では、アプレットを必要とせずにJSPのウェブアプリケーションとして動作するEspressChart/EspressReportの簡易版のQuickDesignerを提供しています。

QuickDesignerは、ゼロクライアントのブラウザベースのアドホックなレポート/クエリツールで、ユーザはデータビューにクエリを実行し、その結果を素早くレポートやチャートに変換することができるコンポーネントです。 QuickDesignerはOrganizer内の任意のデータソース上でレポートやチャートを実行することができ、ユーザはポイント・アンド・クリック インターフェイスで簡単にクエリーを作成することができます。

ユーザはデータを並べ替えたり、ソートしたり、動的なフィルタリングを実行したりすることができます。 ユーザがクエリの作成を終えると、QuickDesignerにはフォーマット・オプションが用意されており、クエリを洗練されたレポートやチャート、チャート付きのレポートに変換することができます。

QuickDesignerを使用することで、ビジネスユーザは独自のアドホックなレポート要件の多くを処理することができ、レポートの作成や修正のサイクルで開発リソースを縮小することができます。 QuickDesignerを使って作成したレポート/チャートは、メインのリポジトリに保存して、他のアプリケーションのレポートと一緒に公開することができます。

Java11でのWebサイトでの動的チャート・レポートの対応が必要な時はQuickDesignerを活用したEspressReport ES を検討ください。

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