DBMotoで IBM Cloud上の Db2 Warehouse on Cloudに対してテーブルを作成


今回のブログでは、DBMotoのテーブル作成機能を使用して
Db2 Warehouse on Cloudに対してテーブルを作成する方法と注意点を紹介します。

DBMotoからテーブルを作成する場合、DBMotoはソーステーブルの定義を読み取り、
ターゲットテーブルに対して最適な形で作成を行います。
例えば、以下のようなテーブル定義のソーステーブルをターゲットテーブルに作成するとします。

EMPLOYEE_NUMBERは主キーと定義されており、またインデックスも付与されています。
実際にターゲットとなるDb2 Warehouse on Cloudへ発行されるクエリは下記となります。

赤枠内のクエリ内容からも確認できるように、インデックスの作成も実施しようとしています。
しかし、Db2 Warehouse on Cloudは列指向型データベースである仕様上、テーブルに対してインデックスを付与することはできません。

そのため、赤枠内のインデックス作成のクエリを削除し、テーブルを作成する必要があります。

上記画像のようにインデックス作成クエリを削除することで、Db2 Warehouse on Cloudに対してテーブルを作成することができます。

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