DBMotoではC#, VB, C++の各APIを利用可能です。
APIを使用しない場合でも、グラフィックユーザインターフェースのGUI管理ツールを使用することで簡単に設定・運用が可能です。
さらにAPIを使用することで以下のことが実現可能となります。
・外部からバッチでジョブを制御
・外部の別システムとの連携
・既存アプリケーションへの組み込み![repli_api[1]](http://www.climb.co.jp/blog_dbmoto/wp-content/uploads/2015/05/repli_api1-300x90.png)
ここではAPIで開発を行うための環境構築手順をご紹介します。
1. Visual Studioをダウンロード・インストールします。ExpressのWindows Desktop版もCommunity版もどちらでも開発可能です。
https://www.visualstudio.com/downloads/
2. Visual Studioを起動し、「新しいプロジェクト」を選択します。
3. C#で開発(推奨)する場合、Visual C#のコンソールアプリケーションを選択します。
5. DBMotoのAPIライブラリを追加するため、「参照設定」⇒「参照の追加」を選択します。
6. “C:\Program Files\Syniti\Data Replication V9\APILibrary.dll”を追加します。
7. “プロジェクト名\bin\Debug”内に”C:\Program Files\Syniti\Data Replication V9\DBMoto.server.config”をコピーします。
※レプリケーションの実行件数や結果を取得したい場合には、”C:\Program Files\Syniti\Data Replication V9\providers.xml”もコピーします。
8. ソースコードを記述して保存後、デバッグ開始をクリックします。
11. バッチファイル等から直接実行する場合はプロジェクト名\bin\Debug内のexeファイルを実行します。
12. 上記のexeファイルを”C:\Program Files\Syniti\Data Replication V9\”内にコピーして実行することも可能です。




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