DBMotoの技術お問合せ時に必要な情報


評価版・製品版のDBMotoをご使用時に技術的なお問合せをしていただく際は、下記の情報のご提供をお願いいたします。

DBMotoバージョン

DBMotoメニュー⇒ヘルプ⇒DBMotoについて から確認可能です。

DBMotoのメタデータバックアップ

メタデータを右クリック⇒バックアップ から取得可能です。

●DBMotoのログファイル、履歴ファイル

既定ではC:\Program Files\HiT Software\DBMoto V8\Log にあります。.logがログファイル、.hisが履歴ファイルです。

●エラー等の場合どのようなオペレーションによって発生したか

再現性がある場合、具体的な再現手順をご確認ください。
再現性がない場合でも、事象発生時にどのようなオペレーションを行ったかご確認ください。

●レプリケーショントレースに関して

エラー等の障害が発生した場合により詳細な調査を行うために、再現性がある場合にはトレースの取得をお願いする場合がございます。トレース取得の際はWindowsタスクバー上のDBMoto Service Monitor右クリック⇒トレース開始 からお願いいたします。DBMotoレプリケーション動作中でもトレースを開始することが可能です。

トレース開始後、エラー等の事象が再現しましたら同様の手順にてトレースの停止をお願いいたします。

※注意:トレース停止後、Data Replicatorオプションにて「Data Replicatortトレースの有効」のチェックが外れていることをご確認いただき、万が一チェックが付いたままの場合は手動でチェックを外してください。

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Data Replicatorサービス開始直後すぐにエラーが発生する場合など、すぐにトレースを取得される場合には、予めData Replicatorオプション画面にて「Data Replicatortトレースの有効」にチェックを入れたうえで、Data Replicatorを開始してください。
これにより、Data Replicator開始と同時にトレースの取得が可能となります。
トレース取得完了後はチェックを外してください。
※注意:トレースを取得するとトレースファイルのサイズが大きくなります。サイジングの設定もこちらの画面から行えますのでご確認をお願いいたします。

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通常トレースを取得すると全レプリケーションが対象となります。これを一部レプリケーションのみを対象とすることも可能です。

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トレースの保存先は既定でC:\Program Files\HiT Software\DBMoto V8\Logです。

●Management Centerトレースに関して

レプリケーション中の問題ではなく、Management Centerでの設定中(ソース・ターゲット接続設定やレプリケーション・グループ設定)の問題については、Management Center のトレース取得をお願いする場合がございます。以下の手順にて可能です。

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Management Centerトレースの保存先は既定でC:\Program Files\HiT Software\DBMoto V8\Logです。

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