SQLServerがソースDBの時の注意事項【リアルタイムレプリケーションツールDBMoto】


SQLServerはソースデータベースとしてミラーリングまたはシンクロナイゼイションレプリケーションが行なう場合の注意点 (SQLServerの場合のみ)

(1)接続設定

データベースへの接続を設定する時、User IdにDBMoto専用のユーザの指定が必要です。

システムアドミニストレータ (“sa”) のユーザの場合、データベースの管理または他のアプリケーションに使用する可能性があります。この為に、システムアドミニストレータはDBMoto専用にならないので、使用できません。

さらに、システム管理者接続ではレプリケーションのトランザクションログを識別するユーザの十分な情報を提供しません。このために、システム管理者以外の接続が必要になります。そうでないと、DBMotoはそのトランザクションログをシステム管理活動として取り扱って、レプリケーションができません。

(2)トランザクションログ設定

DBRS_DistributionにDistributorをセットアップしおよびトランザクションログをアクセスできるために、
User Idにシステムアドミニストレータのユーザを指定する必要があります。

備考:
SQLServerのの認証を”SQLServer & Windows”に設定する必要があります。
設定方法:
「SQLServer > Local Server > Properties > Security」に行って、
Authenticationオプションで”SQLServer & Windows”を選択します。

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