<新機能>マルチシンクロナイゼーションについて【リアルタイムレプリケーションツールDBMoto】


本日は弊社製品、DBMoto7の新機能『マルチシンクロナイゼーション』の概要と設定手順を紹介します。

今までシンクロナイゼーションを行う際には、ソースDBとターゲットDBが一対一になっていることが必須条件でしたが、
今回実装された新機能を利用すると、一対複数を対象として、シンクロナイゼーションを行うことができるようになります。

次に、設定手順の紹介です。
今回は、1対3の条件下でマルチシンクロナイゼーションを行う手順を説明します。

大まかな設定手順としては、
1:ソースDBの設定
2:ターゲットDB1の設定
3:ターゲットDB2の設定
4:ターゲットDB3の設定
5:レプリケーションの設定
6:マルチシンクロナイゼーション用グループの設定
となっております。

通常の設定と異なる所は、
3,4でターゲットDBの数を増加させること、
6でソースとターゲットを一つのまとまりにすること
等が挙げられます。

ターゲットDB数の増加は、通常のシンクロナイゼーションを行う時と
同様な手順で問題ありません。
下記の画像は台数分ターゲットDBを増加した後のものです。

(ソース側がAS/400、ターゲット側がoracle DB)
ターゲットDBを設定した後に、レプリケーションの設定を行い、
最後にマルチシンクロナイゼーション用のグループの設定を行います。

[Next]ボタンをクリックして先へ進んでください。

[Name]にグループ名(必須)、[Description]にグループの詳細情報(任意)を記入した後に、[Next]ボタンをクリックし、次へ進んでください。

右側の新規グループに、マルチシンクロナイゼーションを行うレプリケーション名を選択して、『→』ボタンをクリックします。

選択が終了したら、[Next]ボタンをクリックして次へ進みます。

[Finish]ボタンをクリックして次へ進んでください。

[はい(Y)]ボタンをクリックしてください。

システムトレイにある『DBReplicator』を起動させてください。

モニターにレプリケーションの進行度が表示されます。

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