
DBMOTOLIBライブラリのファイルサイズは、数キロバイト程の非常に小さなものです。
レプリケーションによるトランザクション処理の間、DBMoto Data Replicatorによって作成された全てのTemporaryファイルはDBMOTOLIBに保存されます。
膨大なデータ量がある場合はDBMOTOLIBのサイズが増減します。
それはレプリケーションの時間間隔で随時クリアされます。
この時間間隔のデフォルト値は60秒です。
又、接続プロパティのダイアログからTemporaryライブラリの名前をDBMOTOLIBから他の名前に変える事で、一時ファイルを別のファイル名で保存出来ます。
これにより、DBMOTOLIBのファイルサイズを小さなまま残すことが可能です。

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