SQL Server Expressエディションのデータベースより、DBMotoでミラーリングを実行する方法


DBMotoにおいて、SQL Serverから差分データをレプリケーションする場合、
SQL Serverのディストリビューターを使用するか、トリガーを使用します。

有償版のSQL Server StandardやEnterpriseエディションの場合、
ディストリビューター/トリガー双方ともサポートしておりますが、
無償版のExpressエディションについてはディストリビューター自体がサポートされていないため、
トリガー方式のみの対応となります。

あらかじめSQL Server側で用意しておく認証情報や設定については、こちらのブログをご確認ください。

トリガーの設定は、すべてDBMotoのコンソールより実施できます。

  1. DBMotoに登録したSQL Serverを右クリックし、トランザクションセットアップ有効化をクリック
  2. ログの種類にて、Triggersを選択
  3. 次に変更点を保持するログテーブルを、どのデータベースにどのような名前で作成するか指定します。
    既に以前ログテーブルを作成している場合は、既存のマスターテーブルを選択より指定します。
    ログテーブルが存在しない場合は、新規マスターテーブルを追加より新規作成可能です。
  4. 次へをクリックし、セットアップウィザードを終了します。

上記の設定によって、トリガーを使用した差分レプリケーションが開始できます。

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