Database Performance Analyzer (旧Ignite)のアラート設定について(実行結果アラート編:Custom Alerts)


Igniteのアラート種類の一つであるCustom Alerts(実行結果アラート)では下記のようにSQLやプロシージャの実行結果(数値、ブール値)にあわせて、アラートを通知可能です。また結果がNORMAL, INFO, LOW, MEDIUM, HIGHといったアラートの値と同じ文字列である場合には、その文字列にあったアラート通知が可能です。

例として「Custom SQL Alert Single Numeric Return:SQL実行結果(一つの値)」のアラート設定を行います。

アラート名、間隔、インスタンス、実行するSQL(今回は表のレコード数)、閾値等を設定します。

このアラートを作成するためには、悪意あるSQLの実行を防ぐために、Igniteの設定ファイルにパスワードを設定し、作成時にはそのパスワードを入力する必要があります。

作成されると、アラート一覧に追加されます。

実際に送られてくる通知は次のようなメールです。

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