Database Performance Analyzer (旧Ignite)サーバから問題のあるセッションを切断


Igniteはレコードをロックしてしまっているなどの、問題のあるセッションを特定し、Igniteサーバから切断することが可能です。
セッション情報はIgniteのWebブラウザ上で、対象のDBのSessを選択することで閲覧出来ます。
Ignite_Session1

下記のような画面が表示され、アクティブなセッション数等を確認できます。
現在の状況を確認するには、画面上部にあるCurrentをクリックします。
Ignite_Session2

レコードのロック等でブロックされているセッションがある場合には、
画面右下のReal-Time SessionsCurrently Blockedにブロックされているセッション数が表示されます。
こちらをクリックすると、より詳細な情報が確認できます。
Ignite_Session3

下の画面のように、ユーザ名がCLIMBのセッションがロックしているため、ユーザ名DBMOTOのセッションは待機しているということがわかります。
Ignite_Session4

ロックしているセッションを切断します。
Action > Kill Sessionよりセッションを切断することが出来ます。
Ignite_Session5

これによりブロックが解消されました。
Sessionsタブをクリックすると現在の全てのセッション情報が確認できます。
Ignite_Session6

先ほど切断したCLIMBのセッションが無いことが確認できます。

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