セキュリティレベルを活用し、ユーザごとにレポート内容を自動で切り替え


EspressReport ES(ERES)ではユーザごとにセキュリティレベルを設定できます。このセキュリティレベルは通常、レポート内の表示する情報を制限したい場合などに使用しますが、うまく利用することで次のようなこともできます。

たとえば社内で多くの外国人を雇用している場合、レポートの内容を共有するには、通常、日本語と英語の2種類のレポートを作成する必要があります。ただ、別々にレポートを作成すると、各ユーザに別々の案内が必要であったり、片方のレポートの情報が古く情報共有で問題が発生するケースが考えられます。
しかしERESでは一つのレポートでこれを実現できます。セキュリティレベルに合わせて表示する文言を変更したり、値に対してスクリプトを適用することで$から円に単位の変換などを行えます。

これにより、どちらのユーザもレポートの内容を自身の言語で簡単に理解でき、ログインしたユーザは全て同じレポートへアクセスを行いますので表示される情報は両者とも同じで情報共有も正確に行え、管理も簡単になります。

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