終焉を迎えるオンプレミスの時代
データベースはオンプレミスで設定・運用して、毎晩自動でクラウドにバックアップ保存する、というパターンは今でもけっこう多いのではないでしょうか。クラウドが最初に導入された頃を思えば、大抵の企業において、入り口はそこだったし、そのまま、その入り口からあまり深入りしていない企業も少なくないようです。しかし、その長かった入り口の時代もついに終わりに近づいています。
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データベースはオンプレミスで設定・運用して、毎晩自動でクラウドにバックアップ保存する、というパターンは今でもけっこう多いのではないでしょうか。クラウドが最初に導入された頃を思えば、大抵の企業において、入り口はそこだったし、そのまま、その入り口からあまり深入りしていない企業も少なくないようです。しかし、その長かった入り口の時代もついに終わりに近づいています。
続きを読む本ブログでもいくつか紹介していますが、Syniti Data Replication (旧DBMoto)ではスクリプトを使ってより高度なレプリケーションや設定の効率化などを行えます。このスクリプトに関して、改めてシリーズで基本的な使い方をご紹介します。
続きを読むデータベースの主流はその時代時代で移り変わってきました。1990年代はリレーショナル データベースが一躍脚光を浴びた時代です。リレーショナル データベース(RDB)は今でも変わらずがんばっていると、RDBファンに叱られてしまうかもしれませんが、いちおう2000年代にはベテランの域に達し、いぶし銀の活躍を見せながらも、華々しく脚光を浴びるポジションはXMLやNoSQLデータベースなどの若手に譲りました。2010年代になるとJSON型のデータベースが注目を集め、ビッグデータへの対応が求められる時代になってきました。そして、2020年代はグラフ データベースの時代が来るかもしれません。
続きを読む異種データベース間レプリケーションを行えるソフトウェアDBMoto。エージェントレスなアーキテクチャを採用しているので、データベースのプラットフォームに依存せず、例えばクラウド上のデータベースであってもレプリケーションを実施することができます。
DBMotoは「リモート接続モード」に対応しています。このモードを使用することでDBMotoをインスト―ルしたサーバとは別のマシンにDBMotoのリモートコンソールのみをインストールし、そこからリモートアクセスして管理や設定等を行えます。

DBMotoで外部キーが設定された親子テーブルを共に全件リフレッシュによるレプリケーションを行う場合には注意が必要です。
続きを読むDBMotoにおいて、SQL Serverから差分データをレプリケーションする場合、
SQL Serverのディストリビューターを使用するか、トリガーを使用します。
SQL Server StandardやEnterpriseエディションの場合、ディストリビューター/トリガー双方ともサポートしておりますが、Webエディションや無償版のExpressエディションについてはディストリビューター自体がサポートされていないため、トリガー方式のみの対応となります。
CloudBerry Backupによる SQLServerの自動 バックアップのステップを紹介します。
続きを読むDBMotoではグループやレプリケーションごとに細かくメール通知の設定を行えます。
この設定では、メッセージのステータスによる通知可否を指定する他に、フィルタに一致するもののみを通知するように指定できます。
エンタープライズ・レベルの企業は、Oracleプラットフォームをミッション・クリティカルなアプリケーションで使用しています。昨今、このOracleプラットフォームをVMwareおよびHyper-V環境で運用されることが多くなりました。その仮想化されたOracleデータベースのバックアップ・リストア手法を紹介します。