通常DBMotoにおいてSQL Serverよりレプリケーションを実行する場合、
元のデータが存在するSQL Serverにディストリビュータを設定します。
しかし負荷分散などの目的で、別のSQL ServerからオリジナルのSQL Serverに対してディストリビュータを設定することができます。
通常DBMotoにおいてSQL Serverよりレプリケーションを実行する場合、
元のデータが存在するSQL Serverにディストリビュータを設定します。
しかし負荷分散などの目的で、別のSQL ServerからオリジナルのSQL Serverに対してディストリビュータを設定することができます。
Syniti DR (旧DBMoto)では、PostgreSQLからの差分レプリケーションが実施できます。これにより、PostgreSQLからOracleやSQL Server、AS/400といった異種データベースへの差分連携や、Amazon RDSやAzure SQL Databaseなどのクラウド環境へのレプリケーションも実施可能です。
続きを読む異種データベース間のレプリケーションツールDBMoto。新バージョン9.5ではPostgreSQLからの差分レプリケーションやJSONファイル形式へのレプリケーションが実施可能になるなどの、機能強化が行われています。この記事では追加された機能についてリスト形式でご紹介いたします。 続きを読む
DBMotoを使用し、AS/400からミラーリングを行う場合、
ジャーナルを参照して変更点をターゲットDBに対して転送を行います。
AS/400のジャーナル起動イメージが「*BOTH」の場合は問題なくミラーリングを行うことができますが、
「*AFTER」で起動している場合、そのままではミラーリングが実行できないため、
追加で下記の設定を実施する必要があります。
ソフトウェアコンテナによって可能になるIT管理の可能性の1つは、SQL Serverなどのバックエンドデータベースシステムを展開するためにそれらを使用することです。 コンテナを使用すると、数秒で新しいデータベースインスタンスを導入することができ、開発と運用の機敏性と効率性が向上します。
IBM 【Webセミナー】3月 1日開催:分析したいデータが眠っていませんか? IBM Cloudを利用したデータ分析ことはじめ。 ~インフラ検討編~
IBM社が Db2 Warehouse on Cloud、クライムがDBMotoを紹介
異種データベース間レプリケーションツールDBMoto(Syniti)。下記の構成図のようにDBMotoサーバはレプリケーションにおける中間サーバとして構成し、異種間のデータベースを連携します。
オープン・データベース・コネクティビティ(ODBC)は、アプリケーション・プログラマーがどのデータベースにもアクセスが可能ととするオープン・スタンダードのアプリケーション・プログラミング・インターフェース(API)です。ODBCプログラミングサポートの主な提案者および提供者はマイクロソフトですが、ODBCはOpen Groupの標準SQL(Structured Query Language)コール-レベル・インターフェイス(CLI)を基にしています。Open Groupは、Oracle、IBM、Hewlett Packard Enterpriseを含む多くの主要ベンダーがスポンサーで、このコンソーシアムはTOGAF(The Open Group Architecture Framework)を開発しています。The Open GroupのCLI仕様に加えて、ODBCはデータベースAPI用のISO / IECにも準拠しています。
Microsoft SQL Server 2017 on Linuxがリリースされ、Linux環境上でもMicrosoft SQL Serverを動作させることができるようになりました。
Linux版リリースによってMicrosoft SQL Serverを使用する場合はWindows OSが必要! っといったことも無くなり、Microsoft SQL Serverがクロスプラットフォームで利用できるようになります。

DBMotoはDB2/400(DB2 for IBM i)<=>DB2/400間でのミラーリング(片方向レプリケーション)とシンクロナイゼーション(双方向レプリケーション)の両方をサポートします。
今回のブログでは、DBMotoのテーブル作成機能を使用して
Db2 Warehouse on Cloudに対してテーブルを作成する方法と注意点を紹介します。
DBMotoからテーブルを作成する場合、DBMotoはソーステーブルの定義を読み取り、
ターゲットテーブルに対して最適な形で作成を行います。
例えば、以下のようなテーブル定義のソーステーブルをターゲットテーブルに作成するとします。
何らかの理由によりDBMotoサーバーのホスト名やIPアドレスを変更した場合、DBMoto側でも設定変更が必要になります。