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クライムトップ > 製品・サービス > DBMoto > 概要 > レプリケーションモード

レプリケーションモード

リフレッシュ(全件転送)

リフレッシュはテーブルの全レコードをスナップショット形式で転送するモードです。
ソースのテーブルを直接参照し、ターゲットテーブルへ登録します。
リフレッシュ(全件転送)

初期レプリケーション

リフレッシュはテーブルの全レコードを対象としているため、初期レプリケーションとして使用します。
リフレッシュ完了後は自動で差分レプリケーションへ切り替わるようにジョブ作成します。
またスケジュールにより定期的にリフレッシュを実行することも可能です。

バルクインサートによる高速転送

バルクインサートによる高速転送

リフレッシュではターゲットへのデータ登録をバルクインサートにより行います。
通常のインサートの場合、レコードごとにINSERTクエリを発行しなければならず、件数が多いと時間を要します。
バルクインサートなら、複数のレコードを1つのクエリにまとめることで、処理速度が大幅に向上し、高速なリフレッシュが可能です。

100万件のレコードをレプリケーションする際の処理時間の例(図)
バルクインサートはシングルインサートに比べ約30~50倍パフォーマンスが向上
※弊社環境での検証値のため、環境により異なります

ミラーリング(片方向差分)

ミラーリングはテーブルの変更レコードのみを差分としてレプリケーションするモードです。
テーブルのサイズには依存せず、トランザクション量に依存します。
ミラーリング(片方向差分)

DBトランザクションログから差分のみを感知

ミラーリングはDBのトランザクションログを参照することで変更レコード情報をDBMotoが感知してレプリケーションします。使用するDBのトランザクションログの例は下記の通りです。

DB2(AS/400)ジャーナル・レシーバー
IBM DB2 LUW(Linux, Windows, AIX)DB2ログ
OracleREDOログ・アーカイブログ
SQL Serverログ(ディストリビュータ経由)
MySQL/Amazon Auroraバイナリログ
IBM InformixInformix ログ
IBM PureDataPureData ログ

トリガーを使用した差分感知

DBMotoからレプリケーション対象テーブルに対して更新を感知するトリガーを作成することで、DBのトランザクションログを参照する際と同様の手法でミラーリングすることができます。
トリガー使用のミラーリングに対応したDBは下記の通りです。

ミラーリング(片方向差分)

参照サイクルは既定で60秒

参照サイクルとは下記の図のように「レプリケーション処理時間+待機時間」です。既定は60秒で変更も可能です。
参照サイクルは既定で60秒

整合性の維持

差分レプリケーション時はトランザクションログのトランザクションID(シーケンス)単位で行います。
ターゲットへレプリケーションすると同時に、その時のトランザクションIDをDBMotoに保持し、参照サイクルをもって次のレプリケーション時には最後にレプリケーションした際のID以降を参照します。
これによりトランザクションの整合性を維持することが可能で、万が一のネットワーク障害やDB障害の影響を受けません。

整合性の維持

シンクロナイゼーション(双方向差分)

双方のDBで更新が必要なアプリケーションで

シンクロナイゼーションはソースでの変更点をターゲットへ、ターゲットへの変更点をソースへ、それぞれ差分レプリケーションするモードです。双方のDBで更新が必要な連携システムや、切り戻しを兼ねた災害対策構成にて使用できます。

競合回避オプション

ソースとターゲットで同一レコードに対して異なる更新が発生する競合が発生した場合にDBMotoではソースとターゲットの不整合を回避するための下記オプションを用意しています。

3台以上のDB間連携にも対応

3台以上のDB間でのマルチシンクロナイゼーションを行うことが可能です。いずれか1台のDBで更新があった場合に、他のすべてのDBにレプリケーションし、全DBサーバ間で同期をとることができます
ミラーリング(片方向差分)

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